香港の獅子山(Lion Rock)

2018年3月、香港の獅子山(Lion Rock)トライ中の写真。
頂上まであと15分といったところからの景色です。

獅子山(Lion Rock)

登山道の下の方はコンクリートや石の階段混じりの坂だったのですが、さすがに頂上付近は絶景とバーターの「落ちたら死ぬ」的な場所も増えてきました。

獅子山(Lion Rock)

ところで、獅子山(Lion Rock)の山頂付近は、香港政府の漁農自然護理署(AFCD)から「事故が多く、リスクの高いハイキングコース」の1つにリストアップされています。

■High risk locations with records of fatal and serious accidents in country parks
http://www.hiking.gov.hk/fatal_and_accident_case/index_en.htm

特に獅子山(Lion Rock)は、崖の先端に立って写真撮影をしようとした観光客が転落して…が多い場所でもあったりするんだなぁ。(日本のように安全柵を設置とか危険な場所には入れないようにする、なんてことは海外ではありませぬ…)

獅子山(Lion Rock)

というわけで、山頂が近づくにつれ、手を使って岩を掴まなければ登れない箇所も出てきます。

獅子山から沙田

九龍の反対側、新界の沙田(Sha Tin)の街が。まだ訪れたことのない街の姿にワクワクが止まりません。(次回は沙田を歩こうかな~とか)

獅子山(Lion Rock)

獅子山(Lion Rock)の頂上に到着しました。目の前の大きな岩崖が「Lion's head」と呼ばれる部分。しばらくここで香港の360度パノラマを楽しみます。

獅子山(Lion Rock)

獅子山(Lion Rock)の頂上から九龍湾方面の写真。「世界一着陸の難しい空港」と呼ばれた啓徳空港の跡地が見えます。(懐かしい~)高層マンションが地面からニョキニョキ生えているような景観が面白い。

獅子山(Lion Rock)

「Lion's head」から獅子山(Lion Rock)の峰を眺めた写真。頭を入れて3つの峰があるといった感じでしょうか?(山に詳しくないのでよくわからんw)

獅子山から沙田坳へ

帰りは登り始めた方向とは逆方向の違った道を進んで行きました。
写真の先の山を登るとあとは下り坂です。このあとは1時間ほど山道を歩き、沙田坳(Sha Tin Pass)を下って黄大仙へ戻りました。頂上までの距離は、帰り道のこちらの方が遠いかな、たぶん。

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獅子山公園の登山道入口

2018年3月に香港の獅子山(Lion Rock)トライしてきました。
まずはMTRで黄大仙へ。(相変わらず人気ある寺院ですなぁ…)

黄大仙

その背後に見える高層マンション群の向こう側、今回はあの崖山を目指します。

獅子山(Lion Rock)

香港の獅子山(Lion Rock)。標高は495mです。(言われてみれば、山頂から突き出ている岩がライオンの横顔に見えなくもない?)

獅子山公園

MTR駅から約30分、スマホで地図を確認しながら坂道を歩いて上り、獅子山公園の入口へ。登山道はこの公園の中に入って~と思いきや、

獅子山公園の看板

このまま進むとBBQ場のようなので、公園へ入らず、矢印を信じて向かいます。(ちょっと不安な看板…)

獅子山公園

ちなみに、矢印の方向はこんな感じ。このゲートから1~2分歩いたところに登山道があるわけですが…

獅子山公園の登山道入口

え?(あれが登山道?)

獅子山公園の登山道入口

えーと、どうやらここが登山道の入口のようです。
(コンクリートや石の階段混じりの坂なのは、ここが公園の敷地だから?)
想像と違っていた登山道の入口だったので、ちょっと驚いてしまいました。。。

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ビルヒャーミューズリー

香港のホテルで朝食に食べた写真のデザート。名前がわからないまま2年も経過しましたが、この度、宿泊した台北のホテルでようやく名前を知ることに。

ビルヒャーミューズリー

「ビルヒャーミューズリー(Bilcher Muesli)」
1900年頃、スイス人の医師マクシミリアン・ビルヒャー=ベンナー氏が自身の病院の患者のために考案した療養食。元々はビルヒャー夫婦がスイスアルプスをトレッキングした際に地元の人からサーブされた食事にヒントを得たそうです。
(ちなみに中国語表記は“瑞士燕麥粥”となるみたい)

ビルヒャーミューズリー

ということは、デザートではなく「シリアル」の部類?
香港でメモ代わりに撮った写真をあらためて見てみると、ああ、そうそう、「meiji」のヨーグルトがあるショーケースのところにいつもあるんだよねー。

ビルヒャーミューズリー

本来は主食なのかもしれないビルヒャーミューズリーではありますけれど、このサイズで上品に出されているから、ここでは“食後のデザート”でよいかなー(笑)。

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「臺鐵開業130週年」各駅舎のディスプレイ広告

観光客が台北駅から桃園空港MRTを利用するとき、多くの人はこの看板が示す方向へ歩いて行くのではなかろーか?とは思います。

桃園空港MRTの看板

看板が示す方向はメインの連絡通路ですから、まぁ「広い」のではありますけれど、歩いて見た感じ、清潔なイメージはあるけれど、それがちょっと殺風景な上に、寂しくも感じるところなので、今ならこっちの通路をおすすめしたいところです。

K區地下街側の通路

メイン通路と平行する、もう1本の通路入口の写真。K區地下街側のところです。通路幅はメインと比べて3分の1くらい。台湾鐵道や高速鐵道から桃園空港MRTへ乗り換える場合だと、改札出口によっては、ちょっと遠回りの道にはなりますが。

臺鐵開業130週年

このK區地下街側の通路を進み、角で曲がったところ。「臺鐵開業130週年」のディスプレイ広告が観光客の目を楽しませてくれますよん♪ (というわけで、まずこの写真は新竹駅の駅舎デス)

臺鐵開業130週年

キリンさんは宜蘭駅。台北の南東、海岸沿いの街ですね(なぜキリン?)

臺鐵開業130週年

台南の保安駅。個人的にとても興味がそそられる博物館の最寄り駅なので、ここを訪れる楽しみが1つ増えた♪ という感じです(笑)。

臺鐵開業130週年

さて、この「臺鐵開業130週年」のディスプレイ広告がある通路は、最終的に桃園空港MRTとのメイン連絡通路と交わっています。桃園空港MRTから台北駅方向へ行かれる方は、目の前の広い連絡通路ではなく、右側の狭いほうの通路を選ぶと「臺鐵開業130週年」各駅舎のディスプレイ広告が見れますよー。(たぶん、今年いっぱいまでの広告と思われ)

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阿嬤家- 和平與女性人權館(AMA Museum)と遙遠近景(遠き近景)

比べる必要はないのだけれど、観覧したあとの「心証の差」は一体何だろう?
ちと思ったので記録を残すことに。

阿嬤家(台湾の慰安婦博物館)

2017年5月、台北にある阿嬤家(台湾の慰安婦博物館)へ。場所は大稻埕の迪化街にあります。「慰安婦博物館」と書きましたけど、ここは女性の人権問題などをテーマにした博物館なので、展示内容は憎悪や嫌悪を煽るものではなく、内容はいたって普通です。(まぁ、一部の展示に、若干の引っかかり・違和感を覚える記述が私にはありましたが…)
台湾の慰安婦だった女性たちの、その後の人生の力強さを感じましたね。

※この博物館の存在を知らない方は、こちらの「台湾初の慰安婦記念館レポ」を参照したらイメージつかめるかも?

* * * * *


続いて同じ5月のある日、台北の違う場所で観覧した「遙遠近景(遠き近景)」。

遙遠近景

露出度の高い服などを着て檳榔(ビンロウ)を売る女性「檳榔西施」にスポットを当てた写真展なんだけど、私にとってはこっちの方が非常によかったんだよね。観覧後、気持ちがあたたかくなったから。(なお、「西施(シース)」は中国の歴史上の人物/三国志に登場する美女のことで、「檳榔西施」は台湾独特の販売スタイル・文化です)

遙遠近景の寄せ書き

上の写真は「遙遠近景」のもの。展示内容に関係なく、私の心証に大きな差が生じたわけは、たぶん、観覧者による寄せ書きメッセージから受けたイメージが大きいのだろうな。阿嬤家の寄せ書きの方も写真は撮ったけど、こちらは割愛。なぜなら、心穏やかに語れる自信がないから(苦笑)。

平和博物館に寄せられる声にありがちな、「〇〇はなかったかのように振舞うのは許せない!」「〇〇は恥を知れ!」「〇〇は謝罪を!」など、あの独特なフレーズの羅列が、私は非常に気持ち悪いんだよね…。展示は憎悪を煽っていないのに…。それだけが私はダメでした。その差なんだろうなぁ。。。

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高雄・鳳山の中華街観光夜市

高雄MRT鳳山(フォンシャン)駅の2番出口すぐ横に、「中華街観光夜市」という場所がありまして、ご飯を食べるために出かけるなら、(なんとなく)ここはちょうど良さそうかなーと。

高雄・鳳山の中華街観光夜市

「夜市」なのだから昼間じゃなくて夜に行け!という声が聞こえてきそうですが(笑)、私としては「お昼ご飯も食べられる」ところを探していたりするわけです。

中華街観光夜市

というわけで、昼間にここを訪れると、写真の通り、最初の見た目はこんな感じ~なのですが、ちょっと歩いてみますと、「いや、ここは結構いいんじゃないか?」と思うわけです。

中華街観光夜市

写真の右側に「老張愛玉」の文字が見えますが、ここは愛玉子(オーギョーチー)の果実から作られるゼリーを扱う有名な台湾スイーツ店ですね。中華街観光夜市を歩いて見ての第一印象は、「老舗の人気かき氷店などの数十店が連なる夜市」といったところでしょうか。(とか言いながらも、その反対側には小吃の「塩酥雞」もあったり)

「夜市」を名乗るには小規模な中華街観光夜市ですが、昼間からこんな素敵なご飯屋さんもやっていて、「むむ、ここはとても気になる…」と私、なってしまうわけですよ。「魯肉飯・肉燥飯・雞肉飯」という看板文字に、心が躍ってしまうから(笑)。

高雄・鳳山

中華街観光夜市だけでなく、MRT鳳山駅のまわりをちょっと歩くと、ほかにも気になるご飯スポットいくつかありました。今回は仕事で待ち合わせのために鳳山で降りましたけど、個人旅行で高雄を訪れた際の「行きたいところ」の1つに、鳳山をリストアップしてもいいかな~と思いました。

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ユナイテッド航空の件について(思ったことなど)

羽田空港チェックインカウンター

今年の2月、香港へ向かうために羽田空港の自動チェックイン機で手続きしようとしたら、「カウンターまでお越しください」的なメッセージが。仕方なく行列に並ぶこと約45分、チェックインカウンターで私がパスポートとEチケットを渡し、スタッフがそれを元にキーボードを叩いた直後「あっ」と相手の表情が一瞬止まりました。

その表情を見て、「あれ?私、何かやったかな?」と思った瞬間、チェックインカウンターのスタッフから申し訳なさそうに言われたことは「お急ぎのところ申し訳ありません。本日、この便は満席以上のご予約をいただきまして、もしお急ぎでなければ、次の便へ振り替えさせていただけないでしょうか?」というような、まずはお伺いの言葉でした。

* * * * *


先日、ショッキングな話題が流れたユナイテッド航空の件。世の中では、機内での警察官による強制排除行為(暴行)でユナイテッド航空が批判されている感じですけど、私はそっちよりも、ユナイテッド航空のブッキングの管理と対応に非常に大きな懸念を抱いています。

■なぜこんなことに? 米ユナイテッド航空はなぜ乗客を引きずりおろした
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-39562378-bbc-int

今回の場合、ユナイテッド航空が出発直前になって、社員4人を中継地まで移動させることにしたのが原因だった。この4人を乗せるため、乗客4人を降ろす必要があると判断したのだ。(BBC News 2017/4/11(火) 13:52配信)

いくつかのニュースを眺めての率直な感想は「そもそもユナイテッドのあれ、オーバーブッキングではないのでは…」でした。乗客が降ろされることになったのは完全に航空会社側の都合なんだよね。まして「出発直前」ですから。。。

はたして、乗客を飛行機へ乗せる前に対応できなかったことなのか?
引用したBBC Newsの記事中にある通り、「スタッフを移動させる必要があるなら、それは事前に把握して予約受付の時点で配慮すべきだ」は私も同感です。乗客を飛行機へ搭乗させる前にやることじゃないのかなぁ…と、コンチネンタル航空と合併する以前の昔、ユナイテッド航空を利用した旅客のひとりとしても思うわけなのです。

ユナイテッド航空(フライングU時代)

旅客にチケットを発行して、チェックインも済ませ、飛行機に搭乗して座席に着いてから旅客に「降りてください」というのは、航空会社側の不手際が過ぎる話ですね…。(同じ座席番号のチケットが何らかの原因で誤って発行された、ならまだしもなぁ…)

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西貢の水上マーケット

20年前と変わらない風景に安堵しました。
香港東部の新界(ニューテリトリー)・西貢(サイコン)にて。

西貢碼頭

2017年2月の西貢碼頭。天気のよい休日に、のんびり歩いて友人たちを待つことに。(まさか、私の方が先に到着してしまうとはw)

西貢碼頭

西貢は九龍サイドで「海鮮料理を食べに行こう!」という話になると、真っ先に名前が挙がるところです。

西貢碼頭

西貢碼頭(埠頭)の桟橋に、小さな船がたくさん停泊しておりますが……、

西貢碼頭

これらはすべて漁師さんたちの水上マーケットだったりします。新鮮な海の幸を船で漁師さんたちが直接売りにくる風景は、20年経過した今も健在でした。

西貢の水上マーケット

船の中にお手製の「生け簀」が並びます。見事な商品ディスプレイは「美しい」の一言。桟橋の上から眺めているだけで楽しいです♪

西貢の水上マーケット

「三個願望(魚、蝦、蟹):400」の文字が見えます。HK$400ですから、日本円で換算すると\6000くらい?香港は南国ですから、捕れる魚もエビもカニも大きいし、その場ですぐ捌いてもくれるので、お得かもですねー。

西貢の水上マーケット

桟橋の上から魚のうろこを取る様子を見学。慣れている人の手つきとスピードは違うな~。最後は下の写真のように網でお届け(笑)。商品を受け取ったら、そのまま網に代金を入れて支払います。

西貢の水上マーケット

20年前に西貢を訪れたときは、旺角あたりから1時間ちょっとミニバスに揺られて車酔いに苦しんだものですが(汗)、今ではMTRも延伸され、彩虹駅からミニバスで30分ほどの近さ。「ずいぶん行きやすくなったなぁ…」と、しみじみ思った休日でもありました。

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