高雄・鳳山の中華街観光夜市

高雄MRT鳳山(フォンシャン)駅の2番出口すぐ横に、「中華街観光夜市」という場所がありまして、ご飯を食べるために出かけるなら、(なんとなく)ここはちょうど良さそうかなーと。

高雄・鳳山の中華街観光夜市

「夜市」なのだから昼間じゃなくて夜に行け!という声が聞こえてきそうですが(笑)、私としては「お昼ご飯も食べられる」ところを探していたりするわけです。

中華街観光夜市

というわけで、昼間にここを訪れると、写真の通り、最初の見た目はこんな感じ~なのですが、ちょっと歩いてみますと、「いや、ここは結構いいんじゃないか?」と思うわけです。

中華街観光夜市

写真の右側に「老張愛玉」の文字が見えますが、ここは愛玉子(オーギョーチー)の果実から作られるゼリーを扱う有名な台湾スイーツ店ですね。中華街観光夜市を歩いて見ての第一印象は、「老舗の人気かき氷店などの数十店が連なる夜市」といったところでしょうか。(とか言いながらも、その反対側には小吃の「塩酥雞」もあったり)

「夜市」を名乗るには小規模な中華街観光夜市ですが、昼間からこんな素敵なご飯屋さんもやっていて、「むむ、ここはとても気になる…」と私、なってしまうわけですよ。「魯肉飯・肉燥飯・雞肉飯」という看板文字に、心が躍ってしまうから(笑)。

高雄・鳳山

中華街観光夜市だけでなく、MRT鳳山駅のまわりをちょっと歩くと、ほかにも気になるご飯スポットいくつかありました。今回は仕事で待ち合わせのために鳳山で降りましたけど、個人旅行で高雄を訪れた際の「行きたいところ」の1つに、鳳山をリストアップしてもいいかな~と思いました。

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ユナイテッド航空の件について(思ったことなど)

羽田空港チェックインカウンター

今年の2月、香港へ向かうために羽田空港の自動チェックイン機で手続きしようとしたら、「カウンターまでお越しください」的なメッセージが。仕方なく行列に並ぶこと約45分、チェックインカウンターで私がパスポートとEチケットを渡し、スタッフがそれを元にキーボードを叩いた直後「あっ」と相手の表情が一瞬止まりました。

その表情を見て、「あれ?私、何かやったかな?」と思った瞬間、チェックインカウンターのスタッフから申し訳なさそうに言われたことは「お急ぎのところ申し訳ありません。本日、この便は満席以上のご予約をいただきまして、もしお急ぎでなければ、次の便へ振り替えさせていただけないでしょうか?」というような、まずはお伺いの言葉でした。

* * * * *


先日、ショッキングな話題が流れたユナイテッド航空の件。世の中では、機内での警察官による強制排除行為(暴行)でユナイテッド航空が批判されている感じですけど、私はそっちよりも、ユナイテッド航空のブッキングの管理と対応に非常に大きな懸念を抱いています。

■なぜこんなことに? 米ユナイテッド航空はなぜ乗客を引きずりおろした
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-39562378-bbc-int

今回の場合、ユナイテッド航空が出発直前になって、社員4人を中継地まで移動させることにしたのが原因だった。この4人を乗せるため、乗客4人を降ろす必要があると判断したのだ。(BBC News 2017/4/11(火) 13:52配信)

いくつかのニュースを眺めての率直な感想は「そもそもユナイテッドのあれ、オーバーブッキングではないのでは…」でした。乗客が降ろされることになったのは完全に航空会社側の都合なんだよね。まして「出発直前」ですから。。。

はたして、乗客を飛行機へ乗せる前に対応できなかったことなのか?
引用したBBC Newsの記事中にある通り、「スタッフを移動させる必要があるなら、それは事前に把握して予約受付の時点で配慮すべきだ」は私も同感です。乗客を飛行機へ搭乗させる前にやることじゃないのかなぁ…と、コンチネンタル航空と合併する以前の昔、ユナイテッド航空を利用した旅客のひとりとしても思うわけなのです。

ユナイテッド航空(フライングU時代)

旅客にチケットを発行して、チェックインも済ませ、飛行機に搭乗して座席に着いてから旅客に「降りてください」というのは、航空会社側の不手際が過ぎる話ですね…。(同じ座席番号のチケットが何らかの原因で誤って発行された、ならまだしもなぁ…)

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西貢の水上マーケット

20年前と変わらない風景に安堵しました。
香港東部の新界(ニューテリトリー)・西貢(サイコン)にて。

西貢碼頭

2017年2月の西貢碼頭。天気のよい休日に、のんびり歩いて友人たちを待つことに。(まさか、私の方が先に到着してしまうとはw)

西貢碼頭

西貢は九龍サイドで「海鮮料理を食べに行こう!」という話になると、真っ先に名前が挙がるところです。

西貢碼頭

西貢碼頭(埠頭)の桟橋に、小さな船がたくさん停泊しておりますが……、

西貢碼頭

これらはすべて漁師さんたちの水上マーケットだったりします。新鮮な海の幸を船で漁師さんたちが直接売りにくる風景は、20年経過した今も健在でした。

西貢の水上マーケット

船の中にお手製の「生け簀」が並びます。見事な商品ディスプレイは「美しい」の一言。桟橋の上から眺めているだけで楽しいです♪

西貢の水上マーケット

「三個願望(魚、蝦、蟹):400」の文字が見えます。HK$400ですから、日本円で換算すると\6000くらい?香港は南国ですから、捕れる魚もエビもカニも大きいし、その場ですぐ捌いてもくれるので、お得かもですねー。

西貢の水上マーケット

桟橋の上から魚のうろこを取る様子を見学。慣れている人の手つきとスピードは違うな~。最後は下の写真のように網でお届け(笑)。商品を受け取ったら、そのまま網に代金を入れて支払います。

西貢の水上マーケット

20年前に西貢を訪れたときは、旺角あたりから1時間ちょっとミニバスに揺られて車酔いに苦しんだものですが(汗)、今ではMTRも延伸され、彩虹駅からミニバスで30分ほどの近さ。「ずいぶん行きやすくなったなぁ…」と、しみじみ思った休日でもありました。

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高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)

有名な観光スポット遅咲きデビューな私、やっと台湾の「忠烈祠」を訪れることができました。(台北ではなく高雄ですが)

高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)

大陸での中華民国建国や抗日戦争、今日までの現代台湾の礎を築いた政府のために命を落とした英霊を祀るために建立されました。なお、ここでいう「今日までの現代台湾の礎を築いた政府」とは、「蒋介石率いる国民党が台湾を統治した中華民国政府」だけを指すものではなく、民主化以降の現代台湾の政府も含みます。

高雄市忠烈祠の展示パネル

上の写真は、高雄市忠烈祠の中にある展示パネル。これは、台湾の国父・孫文が中国大陸で中華民国誕生のきっかけになった辛亥革命の戦死者追悼に訪れた時の写真のようです。

高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)

なお、台湾の忠烈祠は、現代において「烈士/英霊」が変容しています。というのは、2003年に中国大陸から広まったSARS(新型肺炎)の治療で命を落とした民間の医師(民間人烈士)も忠烈祠に祀られているから。「烈士」のイメージが「国家的」であるかだけでなく、近年では「公共的」イメージを含む点がとても興味深い私です。

高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)回廊

展示パネルを一通り眺めつつ、なんか、この全体的に「こじんまり」とした感じが、妙に落ち着くなぁーと。変な「派手さ」がないというか、あまり「権威」とか「威光」を感じさせない静かな造りと雰囲気に、好感と親近感を覚えます。。。

高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)本殿

高雄市忠烈祠の本殿。ここに約33万の烈士の魂を集めた「国民革命烈士之霊位」が祀られています。1つの依代(神位)に烈士を祀る方式は、日本の神社と同じですね。そういえば「東京の靖国神社と同じだよ」と、ここで台湾人に言われましたっけ。(台湾内に19箇所ある忠烈祠にそれぞれ分祀されている、ということかな)

單行道

忠烈祠は中華民国の国防部管轄の警備なので、実際に訪れるまでは、ちょっとドキドキしていた小心者の私ですが、そんな心配は一切無用の落ち着いた場所でした。
ただ、路面に「單行道」の表示があったこと、帰りになって気がついたり…。壽山動物園から忠烈祠に徒歩で向かう途中、道を誤って軍施設の入口前に出てしまった時は、正直私、ビビりますた。。。

高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)

高雄の忠烈祠は海が見える壽山(高台)の上にあるため、高雄市街や港の風景を見渡すことができます。この忠烈祠のそばには、西子湾に涼む夕陽が美しいとされるスポットが近くにあったりするのではありますが、ここで夕焼けの景色を眺めてもいいかなーとも思いましたね。(高雄には夕陽を待ちたいスポットが多くて困りますw)

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帝冠車站「高雄」(高雄願景館)

高雄願景館の展示を見学できたのは2015年11月。この建物には若者だった頃の思い出がいっぱいで、「懐かしい」という言葉でしか言い表せなかったりします。

高雄願景館

特に初見の人にとってはパッと見た感じ、レトロな建物を写した殺風景な写真(汗)にしか見えないんじゃないのかな~?とか、想像するのではありますが、私の脳内では、同時に違う景色も見えてしまうのです。

高雄駅舎

2000年の写真。もっともこの頃は「願景館」ではなく現役の「駅」の建物でした。まだデジタルカメラがなかった時代の写真です。私は初めての台湾が高雄でした。

高雄願景館

高雄願景館の建物の中で見上げた景色。昔も同じようなアングルで、柱や天井、窓を見た記憶ありますね…。

高雄願景館

さて、高雄願景館の展示内容についてですが、主に台湾鐡道の「地下化」の説明と、これからの高雄駅とその沿線のビジョンの割合が多いかな?といった印象でした。もちろん、「帝冠車站遷移中」の写真パネルもあったり、駅だった時代に屋根の下にかけられていた屋外時計などの実物展示もありました。(※展示されている屋外時計は、この記事の写真2枚目、駅舎正面に掛けられている時計のことです)

高雄港駅跡鉄道故事館

鉄道マニアが喜びそうな、昔の車両の「行き先表示板」等の歴史物的な実物展示(?)は、高雄港駅跡にある鉄道故事館の方が豊富で楽しめるかな~?

高雄願景館

話を戻しまして、実はこの高雄願景館、2017年春までの公開予定となっております。
で、その後はこの建物、「高雄願景館」としての役目は終え、新しい高雄駅のエントランスとして再び復活・戻される計画です。(また少しずつ大移動するのかw)

ちなみに、上の高雄願景館の写真は、2007年11月に撮ったもの。運悪く休館日に訪れてしまって、この時に中を見学できなかったんだよね~。(それさえも懐かしい)

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チャンギ国際空港から

急な海外出張で、現在シンガポールに来ております。
とはいっても、これから帰国するわけなのではありますが(笑)。

20160708a

というわけで、今回はシンガポール・チャンギ国際空港から。
香港・チェクラップコク国際空港と同じくらい、私の好きな空港の1つになりそう。「まるでアミューズメントパークのよう」などと評する声がちょっとは理解できたかなー。 なかなかキレイ&おもしろい空港だと思いました。

20160708b

そんなことを思いつつ、ささやかなお疲れさま会を空港でひとり開催中です♪
あまり飲めない私ですが、これは水感覚で軽くイケちゃいます。シンガポールのビール「RAFFLES(ラッフルズ)」覚えました。

到着したら涼しくなっているといいなー。ここ数日の天気予報を見た感じ、日本の方が東南アジアより暑いんじゃね?的な気温になってたので (^^;

あと、夜中の飛行機、台風大丈夫かなー?(航路的に影響ある気が)

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台北MRTで「iPASS」を使う…

おそらく台湾リピーターの方々は、すでに台北MRT発行のEasy Card(悠遊卡)をお持ちだと思いますが、なぜか私は台湾で最初に入手したのは後発の高雄「i PASS(一通卡)」のほうだったりします。Easy Cardあった時代に何度か台北へ足を運んでいるにもかかわらず(苦笑)。

高雄MRTのiPASS

先日、職場で「台北のEasy Cardと高雄のiPASS、どちらを持てばいいの?」と質問されたので、今回は2015年11月の体験談として、ここにもちょっと記しておこうかなと。(上の写真は伝票メインのメモ写真。iPASSメインで撮った旅行中の写真がなくてすみませぬw)

旅行者としての結論的には、「台北MRTを多く使う予定ならEasy Card、高雄MRTを多く使う予定ならiPASS」です。MRT以外の鉄道やバスなどの公共交通機関を利用する分には、Easy CardとiPASSの利用範囲には差がなく、どちらでも不便はないのではなかろーか?

iPASSの利用範囲

上の写真はiPASSの利用範囲を示すものですが、Easy Cardのそれと比べても、外国人旅行者的には差は感じないものだと思うんですよね。コンビニでも使えるし、先に述べた鉄道やバス、あと、渡し船でもEasy CardとiPASSの両方使えるわけだし。

台湾鐡道のカードリーダー

ちなみに、上の写真は台湾鐡道の改札にあるカードリーダー、下はバス車内にあるカードリーダーの写真です。どちらもEasy CardとiPASSの両方が使えましたよ~。

台湾各社バスのカードリーダー

台北のEasy Cardだけをお持ちの方が高雄へ行ったりすると、「台北MRTでは高雄のiPASSが使えるのに、なぜ高雄MRTではEasy Cardが使えないのか…」という声が、たまに聞こえたりします。ですが、私のような高雄のiPASSを先に持った者がiPASSを使って台北MRTを利用すると、正直「う~ん、いくら台北MRTで高雄のiPASSが使えるといっても、これではなぁ…」と思う場面があったりするのです。

台北MRT各駅のiPASS共用カードリーダー

これが台北MRTに設置されているiPASSも使えるカードリーダー。黄色の外付けの機械にiPASSをタッチして使うわけですが、これが各駅の改札出口の端っこに1台だけある状態で、通勤や通学、帰宅ラッシュなどの乗り降り客が多い時間帯には、多くのEasy Card所持者の方々もこのiPASSも使える共用改札を多く通過されるわけなのですよ。

台北MRT各駅のiPASS共用カードリーダー

しかも、このiPASSも使える自動改札の入口と出口、一方通行ではなく両側から通れる自動改札機だったりするわけで。 そうなると、私のような高雄から台北に来ている少数のiPASS利用者は、必ずこの改札を通らなければならないのに、むこうからやって来る圧倒的多数のEasy Card利用者の通過を延々と待たねばならず、その通過が度切れるタイミングを「見計らって」じゃないと、私は改札を通れないという…(大苦笑)。

「うーむ。これではいつまでたってもiPASSの私、改札通過できないなぁ…」と、台北MRTの各駅でそう悟りました。というわけで結局は、台北のEasy Cardと高雄のiPASSの両方を持つことに。(台湾鐡道のように改札のカードリーダ全台を両方OKにしなくても、せめて一方通行にした改札の入口と出口の1台ずつを「iPASSもOK」にしてくれるだけでよいのだけれど…)

先に旅行者としての結論的には「台北MRTを多く使う予定ならEasy Card、高雄MRTを多く使う予定ならiPASS」と言ったわけは、そういうことなのです。 まぁ、私のように(結果的に)2枚持ちしてもよいのではありますが。。。


※このことについては、このブログよりも先にちょっとだけ、ホームページの方にも同じことを書き残してたりしています。

■2015年11月 高雄と台北から日帰り小旅行の台湾8日間(旅程)
http://hamayu-motel.with-web.info/003_report/taiwan2015.html


※参照先URLを出せない情報ではありますが、台北MRTの自動改札機、これまではこの記事にあるような外付けされた専用の黄色いiPASS読み取り機にかざす必要ありましたが、今後はEasy Cardと共通の読み取り機に統合される(両方使えるリーダーになる)とのこと。現在、読み取り機部分を交換改修中。(同時に高雄MRTもEasy Cardが使える読み取り機に交換改修中♪) 次回訪台で、ひょっとしてカード1枚で済ませられるようになってるかも~?[2016/7/2追記]


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東日本大震災復興応援企画で福島県を除外?

「たまたま(福島商品の)在庫がなかった」とか「たまたま(福島の商品を扱う)取引先がなかった」などの釈明をされたそうですが、カタログギフトの企画で、その言い訳は苦し過ぎやしませんかね。(本当にその程度のことだったかもしれませんけれど)

東日本大震災復興応援企画で福島県を除外?

そもそも、このような企画のシンボルに福島県を抜いた地図のグラフィックを使うセンスも私には理解できません。冒頭の生協側のコメントが加わって、これは商品の在庫があることを前提とした企画であって、復興応援で企画されたもの・そのために集めた商品ではないのだな…ということが伝わってしまうわけで。 (少なくとも私、そう受け取りましたけど)

まして、東日本大震災の「復興支援」と銘打ったにもかかわらず、2014年の夏までは宮城県も入っていなかったとか、2014年の冬からは宮城と福島の商品が加わったけど、翌年の2015年夏からは福島の商品を加えなかった(加えられなかった)なんていう釈明は、これは本当に「特別な企画」でも何でもなく、単に(復興支援とかこつけて)普通に商品を売っているだけ、という証明だよね。 それで「売り上げ寄付します」とかいうならまだしも、なんだかなぁ…と思ってしまうわけなのですよ。

企画側の謝罪と釈明の資料から(一部)

それからこの騒動、福島の商品が扱われなかったから起こった話として報じていらっしゃるメディアの方々もおられるようですが、それ違いますよー。東北地方は5県ではありませんし、自分たちが暮らす地が東北地方から消し去られた、ましてこのような企画で、東日本大震災の(ある意味で最大の)被災地である福島県を地図から消し去られたことへの悲しみが第一ですから。

もっとも西日本では、東日本大震災が、ひっくるめて東北地方で起こった出来事とされているのだな~という認識が今回の騒動でわかって「へえ、そうなんだ~」とも思ったことは発見でもありました。(東日本大震災の被災地復興支援で秋田と山形…)

今回の騒動って、九州のどこか1県だけが地図上から消され、九州特集とか九州応援なんて銘打たれたら、なんやそれ?って話と一緒なのですよ。 まして、今年の2016年4月に発生した熊本の大きな地震で、熊本県内以外の被災地が「報じられていない」とか「知られていない」という身近な出来事があったのに、今回のような「不適切な表現があった」と謝罪に追い込まれるまで気付かないって何なのでしょうか?

きっと誰しも、こういうことって自覚が難しいことなのでしょうねー。
個人ではなく、生協という「集団」なのに、ですからね。 今回の騒動は。
(生協が掲げる「理念」や「ポリシー」は一体どこに…)

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