お酒と仕事の良い関係?

ウズベキスタン・ブハラのラビハウズにて
このところ飲んでいる「お酒」といえば、ワインとウォッカばかりだったのですが、ここ最近は梅雨のくせに、あまりに日中が暑いので、冷えたビールが恋しくなりました。
というわけで、今日は昼間からビール飲んでます。←ビールを飲むのが久しぶり♪

自宅でデスクワーク、しかもあまり脳みそ使わない(というかあまり考えない)仕事のときに、よくアルコールのお世話になってます。(←なんかダメ人間っぽい発言だw)

飽きっぽいせいなのか、単純作業(?)がとても苦手な私。アルコールでその苦痛を紛らわせるというか、頭の感覚を少しマヒ(気分を良く)させて、自分自身をだましながら、自宅での長時間苦手作業をクリアさせてます。←やっぱダメ人間(爆)

自分で言うのもなんですが、お酒で酔っ払ってるくせに作業の精度が全く落ちない(むしろ向上している)ことが自慢というか。その上、お酒が入ると、通常より長い時間、机やPCに向かっていられます。まぁ、一種のドーピングみたいなものですかねー。

私と同じく、お酒が入ると仕事がやたらと進む人って、実は結構いるのでは?と思っておりますが、はたしてどうなんでしょうかねぇ。。。
(私のほかに、ワインを愛する伴●さんしか知らんけどw)

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ライスフィールドより

ライスフィールドの朝
我が家は兼業農家なので、私もたまーに手伝っております。
写真は5/15の早朝に撮影。先週が田植えのお手伝い作業ピークでありました。

水田が近くにあると、朝晩と日中の気温差をかなり感じます。日が照ると汗をかくほど暑いのですが、朝晩は長袖+ブルゾン(ジャンバー?)じゃないと、ちと寒いくらい。先週から東京都内と田舎を行ったり来たりしているので、余計にその差を感じているのかもしれないですね。←気をつけないと風邪ひきそう

さて、今月の日本国内は新型インフルエンザのニュースばかりです。ようやく季節性のフツーのインフルエンザ扱いになったので、この騒動も治まりつつあるのかな?といった感じ。(まだ油断はできないけれど)

「何か(?)言われたらマスクを付けよう」とか、「マスクをしてないとイジメられそう(?)」と感じたら装着しよーかな?くらいの気持ちで、街へ外出するときはマスクをカバンにしのばせていた私ですが、結局この時期には一度も使わずに済みそうです。
(フツーに風邪とかひいて咳が出だしたら使いますけど~)

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ツバメの季節

青森の仕事から昨日戻り、のんびり家で過ごしていたら、窓の外のベランダにはツバメの姿が。今年も我が家に来たんだなぁ……と、なんかしみじみ。

仕事で青森へ旅立つ前は、ボロボロに半壊していたツバメの巣。戻ってきたら見事に修復されておりました。まだ卵を産んではいないようですが、そろそろ巣篭もり(っていうの?)が始まるかもしれません。←いや、なんとなく

小さな頃に、家にツバメが巣を作ることは「縁起がいい」と、誰かから聞いたことがあるので、私の(家)的には歓迎なのですが、最近は糞が落ちることが嫌われ、迷惑に思う人も多いとか。まあ、我が家はド田舎の一軒家なので、ご近所の人とかアパートの下の住人が糞害で困るんですけど~などと文句を言う人がいないので、その分ちょっと寛容なのかもしれません。(普段ベランダの掃除をしないくせに、こういう時の掃除はなんか楽しかったり)

写真は昨年の巣立つ直前の7月末のもの。
今年も無事にツバメたちの巣立つ姿が見られるといいなぁ。。。

ツバメの巣

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八戸の虎鯖

仕事で昨日から青森県に滞在しています。
関東地方ではすでに散ってしまった桜の花も、ここではちょうど見頃を迎えておりますが、気温がちとばかり低くて寒いです。雨が降ると日中でも1ケタの気温を記録します。(←ちなみに今朝は8度でしたから)

普段はケチケチの私ですが、今日は奮発して「虎鯖の棒寿司」を食べました。

青森・八戸の虎鯖

見事な肉厚ぶりで、(今日食べたのに、また)たまりませんなぁ。。。

「トロ鯖」とも呼ばれるように、サバの脂がジワ~っとしていて、一口食べると、「ええ!?コレ、マジで鯖なの??」という感じ。

八戸では昔、「まだ脂のない小物の鯖」のことを「虎鯖」と呼んでいて、「おいしくない」という意味で使われていた言葉だったのですが、今では「おいしい八戸の鯖」の代名詞となりつつあるようです。

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ウズベキスタンの結婚式

もう1枚、ウズベキスタンの結婚式の写真がありました。
ヒヴァのパフラヴァン・マフムド廟にて。

ウズベキスタンの伝統的な結婚式

青いドームのモスク(礼拝場)から、ちょうど出てきたところを撮りました。

ウズベキスタンの結婚式は、地方によって様々で、伝統的な儀式も少なくありません。
(たとえば首都タシケントでは、結婚式に新郎が新婦の足を踏むという風習が。ほかのウズベキスタンの都市ではこの儀式がない)

結婚式前後にも多くの儀式があり、モスクで行われるイマーム(教会でいう牧師のような人)による「結婚の祈り」の儀式以外は、異教徒の私たちでも(お声がかかれば)参加することは問題ないそうです。青いドームの下で行なわれる儀式、ぜひ見てみたい~。

日本では、「結納」や「仲人」といった古くからの結婚にまつわる伝統が、当たり前ではなくなっている傾向があり、結婚式の会場も西洋式のチャペルやレストランといった新しい形も多くなってきました。ウズベキスタンにおいては、日本人である私から見ると、まだまだ伝統がしっかり受け継がれていることを感じます。

パフラヴァン・マフムド廟の前で

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アク・サライ宮殿跡にて

ウズベキスタン、シャフリサブスのアク・サライ宮殿跡にて。
春の晴れた日曜日、結婚式直後の新郎新婦に出会いました。

ウズベキスタンの新郎新婦

花嫁の白いドレス姿がまぶしいっ!!

控えめに下をうつむきながら、一緒にゆっくり歩く姿が印象的でした。
公園や遺跡など2人の好きな場所で撮影の後、花婿の家(披露宴会場)へ向かいます。

考えたら日本では、古い風習が残る田舎(?)でもない限り、新郎新婦の親族でも友人でもない部外者が、こういう姿を外でフツーに見かけることってほとんどないですよね。
(海外の街中では、結構フツーに見るんだけれど)

写真を整理していて、そんなことを思いました。

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サマルカンド・ブルーの内側

ウズベキスタンで「サマルカンド・ブルー」と呼ばれる青色は、一般的に、トルコ石色の青いドームのブルーですが、サマルカンドを「青の都」や「中央アジアの宝石」などといわしめることとなった決定的なブルーは、実はドームの内側にあります。

サマルカンドのティラカリ・メドレセ

写真はサマルカンドのレギスタン広場にあるティラカリ・メドレセ。
モスクの青いドームの内側には、美しい小宇宙が広がっておりました。

一体、どれほどの量の純金が使われたのでしょうか?
この華美で豪華絢爛な装飾を目の前にして、静かに、ただ息を飲むだけでした。

ウズベキスタンの青いドームの内側が、すべてこのような青い世界ではありませんが、このティラリカ・メドレセと、サマルカンドの中でもひときわ青いグリ・アミール廟の内部は、まさに宝石箱のような美しさでした。(グリ・アミール廟の写真はまたの機会に)

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サマルカンド・ブルー

今日も関東地方は、ちょっと暑い5月下旬の陽気。今朝の新聞を見て知ったのですが、昨日の最高気温は27.5度。桜の季節なのにこれほど暑いとは。これも地球温暖化のせいなのでしょうか?(←しかも今日はその日の沖縄より最高気温が高い!)

晴れ渡った青空と乾いた空気、そして強い日差しを浴びていると、どうしてもウズベキスタンの青いドーム(サマルカンド・ブルー)を思い出してしまいます。

サマルカンド・ブルーのドーム

モスクの青いドームは太陽の光を浴びて、空よりも輝いているかのように映っています。
(上写真はタシケント、下写真はシャフリサブズのモスクのドーム)
所々タイルが剥げている部分はありますが、それがまたよかったなぁ……と、写真を見て再確認。空とドームは、その青さを永遠に競い合い続けるでしょう。

サマルカンド・ブルーのドーム

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