Webログは日記でもいい
ココログのトラックバック野郎・今週のお題についてちょっと考える。実はこのココログがおすすめだ。今までWebログというツールを知らなかった人にとっては、おそらく聞きなれない言葉であろう「トラックバック」について、小難しい話なしでわかりやすく説明している。しかも実践できるというのがいい。これはお世辞ではなく、本当にわかりやすいのだ。
ココログを触り始めて1週間、Webログというツールをもう一度、どうやって使えばいいのか、ずっと考えていた。トラックバックとかRSS、XMLの「なんとなーく」を鈍い頭に詰め込んで今のところの結論を出す。この考えは今後変わっていくことになるだろうけど、今はそれでもいいやと自分に言い聞かせる。いろいろ見て、試して書いていくうちに、今は見えないものがきっとそのうち見えてくる。
Webログというツール、初めは「日記」でいいじゃないかと、1年前から思っていた。使い方によっては、いわゆる「ホームページ」も作れるけれど、きっと「使い分け」をされていくのだろうなと考えていた。でも、やはりこのツールにも問題はある。正確にいうとツール自体の問題じゃない。「使われ方」の問題がやはり浮上してしまう。
昔も今も、ホームページは「更新」をしなくちゃいけない、それがホームページである、というようなことを誰もが口にする。私も昔はそう考えていたけれど、今はすべてがそうである必要はないと考える。中身が変わらないものであれば更新する必要はない。それでも「更新しなければ」と、自分自身に迫る人がいるのはなぜだろう。
それがもし、「何かを伝えたい」という気持ちで行動させているのなら、それは歓迎すべきことだろう。「更新」をすることで、気持ちや考えを記したり、それを整理したりする使い方もいいだろう。そこで意見やコメントを求めることも悪くはない。アクションされると、人はそれに対して反応せずにはいられない。
今までの「ホームページ」も、この「Webログ」も、実はそう大きな違いはない。それはきっと両方とも「ツール」であるがゆえ。その威力・効果は使い方によって出方が異なるだけだ。
まあ、Webログというツールを使った場合、制限が大きいけれど、その表現行為の活動(行動)度が増しますけれど(笑)。
この制限されるというのが、何事もポイントだねぇ。
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