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やはりオスの負け犬だなぁ(笑)

負け犬の遠吠え先週あたり、TVドラマ版の「負け犬の遠吠え」をやっていたけど、特にその放送に触発されたわけでもなく、ちょうどこの本をガッチリ読んでいたところ。以前、ちらっとナナメ読みはしていた私、じっくり読んでみて、自分に当てはまることがいっぱいで笑いがこみ上げてくる。

著者いわく、「この本を手に取ったあなたはまさしく負け犬」といような部分に、「ええ、そうですとも(笑)」と、非常に楽しい気分で、うんうんと頷きながら読ませていただいた。が、女性というものがこれほど「性」にとらわれているとは思いもせず、ちと私には衝撃的な内容だったかな、とも言えなくない(笑)。

しかし、この本が発端とされる「負け犬論争」って、何だろう?と、オスの負け犬である私は思ったりする。自分を「負け犬」と思っている人、認める人自身から起こった「論争」じゃなさそーだなぁって感じ。自他ともに認める人からすると、読んでてほほ笑ましく感じる内容の本だと思うのは、私自身が真のオスの「負け犬」だからなんだろーか?

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