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2005年7月に作成された記事

補助輪なし自転車の乗り方・教え方

あやとりぃの教材ツインリンクもてぎ(栃木県)で開催された「Enjoy Honda MOTEGI 2005」のイベントあやとりぃで、三重・鈴鹿のホンダスタッフと一緒に、先日、子どもに初めての補助輪なし自転車の乗り方も教えてきた私です。まぁ、実際に教えられた(伝わった)かどうかは、短い時間の中でちょっと「う〜ん」という感じが正直なトコなんですが。1人あたり、最低30分のマンツーマンする時間が欲しかったなぁ。

小さなお子さんをお持ちのパパやママたちへ、補助輪なしで自転車に乗れるような練習方法を、ざっとですけど書いていきます。この情報を必要としているパパやママに、運良くこの記事が検索で引っかかるといいなぁ。(←希望を抱きながら)

さて、自転車の運転でもっとも大切なのはバランス保持の練習。だから、まずバランス感覚を身に付けさせないと無理です。これを自転車で身に付けさせる簡単な方法は、補助輪なしの状態にして、両足で地面をちょこっと蹴りながら前に進ませてブレーキをかけさせる練習をすることです。慣れてくれば右足をペダルにかけさせて、そのひとこぎで前に進ませる。慣れてくれば、子どもは自分でバランスが取れる限り、自転車での滑走距離をどんどん伸ばします。バランスが取れなくなったらブレーキで止まって、必ず左足で地面に着地。自転車と体を支えることも徹底させましょう。

まだ自転車の運転に慣れていない子どもたちを見ると、必ずといっていいほど以下の共通点があります。
●足元を見ていて、先を見ていない。(下を向いて自転車をこいでしまう)
●ハンドルを握る手に力が入っている。(重心が座っているイスにない=不安定)

バランスを保つコツは、足元を見ることでなく出来るだけ先(遠く)を見て自転車を走らせることです。そうすると自然に重心がイスにくるわけなんですが、これが初めての子どもには難しいわけです。ペダルをこぐとき、ブレーキをかけるときにはその部分に集中・目がどうしてもいってしまう。この感覚、大人だってわかりますよね。実はココがものすごーい「がんばりどころ」なのです。

とまぁ、今回は珍しく、情報を提供した記事を書いてみたなぁ(笑)。

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次回は9/8に決定!

第1回口頭弁論(ってやつ?)のため、裁判所へ足を運びました(笑)。
案の定、その場でテンパってしまい、 終ったあと不完全燃焼を感じる私。その後が不安だなぁ。。。 ちょっとクールダウンしないとダメですねぇ。

答弁書に「何でも聞いてください」なんて書いちゃったせいか、裁判所の方から3、4つ質問されました。もう、私ってば、裁判ど素人なんで、「言ってる意味がわかりません」とか裁判用語(?)らしき「○○って何ですか?」を連発。 裁判慣れしているであろう原告や傍聴人からも 「くすっ」と笑い声が聞こえて、一気にテンパっちゃいまして、自分ではっきりと何を発言したのか覚えていませんっ(恥)

まあ、勝手がわからないので、余計そう思うんでしょうけど、 つくづく「自分の事」となると、他人にアドバイスするようにはいかず、「私ってば、ダメダメだなぁ…」と今は落ち込んでいます。ああ、情けない。。。

幸いにして、明日から3日間は現場仕事なので、そのことを忘れてきっと仕事に専念できるかな?これがなかったら、明日も明後日も、きっと「どよ〜ん」と暗く落ち込んでたんだろうなぁ(笑)。

悪いことしてないんだから、堂々としていればいいのにって思うんですけど、 根が小心者なので不安になっちゃうんですね。

ああ、図太い神経の持ち主になりたい……。

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いよいよ来週!

裁判所へ行ってきますっ♪
(あ、明日、裁判所担当の方と書類を一緒に確認するつもり)

いや〜幸い、都内へ出る機会も多い私だったりするので、 都内の裁判所であっても苦もなく行けちゃうわけですが、 これ、相手(原告)が福岡とか札幌だったりしたら、そこで裁判することになったりするわけで、それはエライこっちゃなぁーと思ったりして。

しかし、裁判する(される)までは、かなり相手に対してムカついていた私ですが、「いやー、洗いざらい全部しゃべれるわ♪(←文書で)」って感じで、なんだかとても気分が軽い。

気分は「社会科見学」で裁判所!って感じです。(←不謹慎?)

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図はダメなのね(笑)

最近、裁判ネタばっかの私です。
だって、今まで知らないことばかりなんですもん(笑)。

裁判所に提出する文書には、イラストってNGなんですね。
全部「文」にして表現しなくちゃいけない。関係図とか、見る人にわかりやすく図で描くのはOKか?って聞いたら、それは認められないとの回答が。多分、私の意図・思惟が強く入ると取られるんだろうなぁ。

計算書などの表はOKなんだけど、答弁書や陳述書のレイアウト中には組み込めず、「別紙資料」として添付が原則なんだとか。

うむむ、「テキスト命」なんですねぇ。

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「被告人」撤回!

あ、別に相手が裁判を取り下げたわけじゃーないですよ(笑)。 私は「被告人」じゃなかったことが今日判明しただけです。 ただの「被告」だったんです。

「被告人」と「被告」、一体何が違うかというと、 刑事裁判の時は「被告人」、民事裁判は「被告」で、 その意味は、実に大きな差があったことを今日知りました。 簡単に言うと「被告」は罪人じゃないんですね。

「訴えられる」=「後ろめたい」イメージってありますよね?
私、今まで民事で訴えたことはあっても、訴えられたことがなかったので、ものすごーく深刻に考えていたんですが、よーく考えてみると、裁判官という第三者が間に入って、お互いの主張、言い分を聞き、法に照らし合わせて審判するだけの場。

この裁判という場、機会をうまく使うと、当事者同士で示談するより、クリアで、公平な条件で物事にカタがつきやすいんですね。民事裁判はまさにコレでして。

基本的に隠し事が苦手な私にとって、「裁判」って、すげーありがたい機会なんじゃないだろーか?と率直に思っていたんですけど、それって不謹慎で非常識なのかなぁ…などと、今まで気にしていたり(笑)。

裁判制度のそもそも意味、 ちょっとわかって気が楽になった私だったりします。 いやー、答弁書や陳述書など、書類作りが楽しくなるわ♪

私が相手の要求を飲まないのは理由があるわけで、これが現在の日本では、一体どう審判されるのか非常に楽しみ。「まぁ、こんなものかぁ」と諦観するハメになるかもですが(あ)。

なんか、今まで裁判って「闘い」のイメージだったんですが、 私の中ではだんだん書面交換での「話し合い」に変容しています。 もちろん、その話の中には「争点」が存在するわけですが、私、欲がないせいか、あまり裁判に「勝つ」ことに執着がなく、 ただ、「納得」できる回答が、「相手」からもらえるのかどうか、そこに一番興味があります。

その相手は原告のカード会社のみならず、裁判所の方に対してもです。 納得させてくれるかなぁ。くれるといいんだけど(笑)。

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七色のおばんざい

Winkの翔子ちゃんと同じ歳だったのかぁ(笑)一言でいうならば、とても「味わい深い」ドラマ。いつも金曜の夜にまとめて見ています。
どんなドラマかというと、ホームページそのままの文章を以下に引用してしまいますが、「名古屋のオフィス街の片隅にあるおばんざい屋に持ち込まれる悲喜こもごもの事件を、女将の悦子が優しく解決する。悦子が解きほぐすのは事件の謎ではなく、過去の過ち、悲しみ、後悔、恨みにとらわれた人々の心。一人では生きていけない人間の悲しさ、優しさ、ぬくもりを情感豊かに描く…。」とまあ、こんな感じ。
ドラマを見ていると、心に何かが染み込んでいくんですねぇ、コレがまた。

ドラマに登場する人々に過去がきちんとあって、それぞれが奥深い。私を含め、おそらく全ての人にあるであろう「過去」あるいは「罪」や「運命」というものを、後で「よかった」と思えるものにしていけたらなんて、ドラマを見ていて思ってしまいます。罪を犯したことがある人特有の「寂しさ」と「優しさ」をひしひし感じるドラマです。

「七色のおばんざい」ぜひ皆さんにも見てもらいたいなぁ。でも、ドラマの感想とか、あまり熱く語らず、なんか見守っていきたい感じです(笑)。

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訴状、きました(笑)

というわけで、「被告人」となった私です。今日は(も)訴状に対する答弁と陳述内容を黙々と考えています(笑)。

訴状を初めて目にしたときのショックからもすっかり立ち直り、 「原告、許さん。」とメラメラ闘志が湧き上がったりもしましたが、今ではもうクールダウンしちゃったり。(←熱しやすく冷めやすい?)

だって、訴状内容の事実(認識)は、私の事実と違うんですもん。

不正利用の事実が確認(認知)できず、されたか否かの審判ならば、まだよかったんですけど、その部分を一切隠し、私自身が使った分を、相手方との合意の上で全額支払ったのに、訴状の内容は、不正利用分+すでに支払ったものが、部明細上残っている内容で出されている。つまり、

【正】不正利用分=残額
【誤】不正利用分+支払ったもの−(支払ったものの金額)=残額

と、なっており、これじゃ、第三者には全部払ってないように見えるじゃん!ってことなんです(怒)。 自分で買ってないものに一部支払ったつもりはないんだが。 (だから許せん)

事象はひとつ、事実は2つなんですよね。

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