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2006年10月に作成された記事

首から肩、背中まで

凝ってしまって痛い最近の私です。

寝違えたわけでもなく、いつの間にかの日中に、首がちょっと痛いなーと感じていたら、じわじわ痛みが増し、顔を上へ向けたり、左右に振り向くと、首から背中に痛みが走るようになってしまいました。というわけで、最近は上半身だけロボコップのようなカクカクした動き方をしています(笑)。

仕事が充実し過ぎの繁忙期突入で、体も少々お疲れ気味。
最近はスポーツジムへ行く余裕もないから、余計に凝りがヒドイのかもしれません。そう、どうしてこんなに凝っているのだろう?と考えたら、最近まったく体を動かしていないんですわ>私

仕事をしている時の姿勢って、だいたい同じなんですよねー。デスクワークばかりじゃないけれど、現場に行っても仕事をしている姿勢とか体を動かす箇所って、ほとんど同じなんじゃないかなーと。使う体の部分とか筋肉って限られているような気がします。歳のせいかもしれないけれど、このせいかな、きっと(笑)。

頭は痛むは目眩はするわ、眠ろうと思って横になっても身の置き所が無い感じで、がーっと飛び起きてしまったりもするという状態じゃないので、まぁ、私はまだまだ軽症の凝り方なんでしょうけれど。

痛みが和らいだら、少し体を動かしてみようかなと思ってます。
この際だから、お灸デビューしてみようかなぁ(笑)。

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銀河英雄伝説

銀河英雄伝説

秋の夜長に、WOWOWで放送中の銀河英雄伝説を視聴しています。アニメ化された1988年当時は、まったく興味が湧かなかった作品でしたが、20年近く経ってから、静かに食い付いた私です。今見ても色あせない「大人の名作」アニメですね。私的に、ちょうどガンダムSEEDとDESTINYを見ていた時期だからか、銀河英雄伝説がさらに「大人のアニメ」を感じさせているように思えます。

タイトルはものすごくベタですけど、それが逆に普遍的な物語をにおわせる銀河英雄伝説は、まるで三国志とか、歴史小説を読んでいるような感じです。最高の専制国家である銀河帝国にラインハルト、最悪の民主共和制である自由惑星同盟にヤンという2人の人間が現れることによって、銀河を二分してきた長き戦争が大きな動きを見せ始めるところから物語が始ります。物語の基本的な構図である「最高の専制国家」と「最悪の民主共和制」の対立が、現代における世界情勢の「If,(もしも、)」を連想させ、自分たちが暮らす国家(政治も含め)のカタチ、在り方、あるべき姿の確認と再考を、見る者に対して無理なく促します。

自由惑星同盟のヤンが語る民主共和制(民主主義)の意義は、おそらく、民主主義国家に生を受けた原作者自身の思考であり、銀河帝国のラインハルトが実行する専制国家の姿は、民主主義国家(政治)の低迷・腐敗した場合の極端なアンチテーゼ(のようなもの)に思えます。私自身は歴史については詳しくはありませんけど、原作者の歴史分析には頷けるものが多くあり、また、専制国家と民主共和制の戦いの中、どちら側にも同じ質量を持った正義があるため、人類の戦いの歴史を振り返る観点で見れば、とてもいい教材となる作品のような気がします。

現在、全4期110話の本編中、3期86話までをWOWOWで視聴。
WOWOWを解約したため、それ以降はDVDでいつか見る予定の私です。(果たして全部見られるのでしょーか?)

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ガンダムSEED&DESTINY

ふと、亡くなった友人が生前DVDを借りて見ていたなーなんてことを思い出し、手にとってみたアニメ作品です。今年の夏から少しずつ見続けて、ようやく2作品とも見終わりました。
ファーストガンダム放送から数えて20年以上、それらを見て育ったガンダム世代が作った新しいガンダムで、2004年の東京国際アニメフェアでアニメーションオブザイヤーとテレビ部門の優秀作品賞のダブル受賞している作品です。

ガンダムSEEDの前半は、ファーストガンダムへのオマージュといった感じで物語が進みますが、所々、ガンダム世代の戦争観のようなものが見え隠れし、これまでのガンダムに、現代の世界情勢がプラスされたガンダム作品の印象を受けます。それはこの作品がテレビ放送(制作)されたころ、イラクへの空爆、自衛隊の海外派遣など、多くの人がきっと考えたであろう世界情勢とその問題も描かれているように思えるのです。哲学っぽいですけど、「正義とは何ぞや?」とか、「戦争と平和」を多少なりとも考えさせられます。(制作サイドの)ガンダム世代が持つ戦争の捉え方と、それらがますます顕著になって作品に表れてきた(出してきた)のが、ガンダムSEEDの続編であるガンダムSEED DESTINYといった感じでしょーか?

この2作品の監督いわく、戦争に反対すること(非戦)がテーマらしいのだけど、いかんせん、戦闘ロボットアニメなので、なかなかそこが伝わりにくいかな?テレビシリーズの枠という制限があったせいか、特にDESTINYの後半は描き切れなかった感じは受けましたが、戦争が起こる仕組み、怒り、悲惨さ、苦悩など、表したいものは、お子様でも問題なく伝わるかなと思います。

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