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2006年12月に作成された記事

住民基本台帳カード

今になって、ようやく作ってみました。でも、何に使えるのか、いまひとつよくわかっていないんですけど~(笑)。
実はパスポート申請に必要な住民票がキッカケで、今回作ろうと思ったのです。

有効期限が切れたパスポートを新しく申請する際に必要な住民票を役所で交付してもらう手続きに行ったとき、窓口で「免許証などがあれば住基ネットを使って旅券センターで調べることができるので、こちらで交付しなくても大丈夫ですけど、どうします?」と聞かれ、「あの~私、その住基ネットの番号(住民票コード)を知らないんですけど~」と、トンチンカンな会話をしてしまいました。

カードの表面には、番号が記載されていないんですねー。
どうやらカードに埋め込まれたICチップに記録されているようです。

運転免許証を取得する以前は、いわゆる身分証明書として通用するものがパスポートしかなかった私、当時は外国を訪れた旅行者のように、国内でパスポートを律儀に持ち歩いていたことも。「そういえば日本って、誰にでも発行されている公的な身分証明書ってないよなぁ…」と、海外から帰ってきて疑問に思ったこともありました。免許証がない人は、どうやって自分って証明するの?って感じで。

今のところは、本人確認が必要な時に提示する「身分証明書」としての利用くらいでしか使わないだろうけど、(そんなに住民票を取ったりしないだろうし)、そのうち、住民基本台帳カードだけあれば、パスポートが取得できたりするらしいので、まぁ、とりあえず作ってみよーかと、気が向いた私だったのです。

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さめた愛

恋と愛は違うものだと、昔から誰かが言った言葉があります。恋はハシカみたいなもので、愛は静かにたくましく続く、などと。

恋の終着点は寝ることである。が、一緒にベッドを共にするだけでは気がすまなくなってくる。そこが恋と愛の境目ではないだろうか。私はお酒に酔いながら、結婚3年目の友人から、そんな語りを聞かされた。

──みんな、最初は楽しかったって言うじゃないか。そのあとなんだよな、問題は。

昔、夫婦に愛はあるのか?という話題で盛り上がったことがあった。
好きだから結婚したのだろうけど、5年も10年も、昔と変わらず好きでいられるわけがないじゃないかと、誰かが言ったら、その友人は、それって「さめた愛」というものじゃなのだろうか?と言ったことを思い出す。

私はその頃、さめてないものが愛だと思っていた。
でも、かつての熱狂はないし、ドキドキもしないけれど、一緒にいると安らぐから、これも愛だよと言われると、「さめた愛」という存在も否定しきれなかった。

──続けていくかどうかって違いもありますよね。

聞き役に回った私は、あいづちを打つように言葉を返した。

──続けていくと生活になっていくからね。恋から愛になるってことも、生活という要素が入ることだと思うんだよ。

──……悩んでますね(笑)。

男も、結婚してから悩むものなんですねぇ。男の私がそんなことを思った夜だったのです。

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