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2007年2月に作成された記事

胡同にある利群烤鴨店

北京ダックの名店とは思えない店構え(笑)

ついに行ってきました(笑)。
日本のガイドブックにまだ載っていないけど、欧米人はよく来ている(みたいな)北京ダックのお店です。(ということは、ロンリープラネットには掲載されているお店とか?)こんなところにお店があるなんて、ちょっとビックリでした。胡同の街中に書かれた矢印の道案内(というか壁に書かれた落書き?)がなかったら、たどり着けなかっただろうなぁ。

というわけで、先週は北京へ行っておりました。
広すぎますわ>北京の街

天安門、故宮(紫禁城)、王府井あたりをぶらっと歩いて1日が終わり、次ぎの日は明の十三陵(定陵)から万里の長城(八達嶺長城)へ行って帰って1日が終わる。こんな調子の旅だったから、北京を知るには一体どのくらいの日にちがかかるのだろう?そんなことを思った私でした。お金(人民元)もあまり使っていないんだよね。まぁ、また行って使えばいいか(笑)。

北京のレストランでの食事はとても美味しかったです。

北京ダックは全聚徳烤鴨店がなんとなく一番のイメージでしたが、私の中では順番が変わり、胡同の利群烤鴨店が一番にランクインされました。このお店、再開発で取り壊されず、残っていて欲しいです。

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不到長城非好漢

「万里の長城に行かねば一人前の男にあらず」とは、毛沢東の有名な言葉です。というわけで、今月は中国・北京へ行く予定です。
今から約700年前、元の時代に「王気香る風水の地」として都に定められたという北京。中国大陸をあまねく支配した皇帝の住居である故宮、皇帝が豊作の祈りを捧げた天壇、西太后がこよなく愛した頣和園など、壮麗華美なチャイナ・ワールドの一端を見て来るつもりです。

まぁ、短い滞在なので、たいして見て回れないでしょーけど(笑)。

今から5、6年前(だったかなぁ?)、京劇の仕事で1週間滞在したことがある北京ですが、仕事場の劇場近辺しか歩いていないので、観光らしい観光は今回が初体験だったりします。

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