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2007年7月に作成された記事

気付くこと、見つけてしまうことの害

疑問を持つことは悪いことじゃない。問題はその後の行動かな。
そーんなことを、またまた思いしらされて、ちょっとヘコみ中の私です。

気が付かず、疑問を持たず、毎日を淡々と過ごせたら、
こんな気持ちにならなくても済んだのに…。
色恋沙汰には超鈍感なくせにねぇ(苦笑)。

仕事とか、そのほかの事になると敏感で、つい探求心につき動かされて知りたくなる。
そして、触れてはいけないものに、また触れてしまう。
組織って難しい。関係が見えないだけに難しい。

ああ私って、やはり会社員には向かないダメ人間。
距離を置いて付き合って、いろいろきちんと割り切れないと、苦しいだけだなぁ。

気付いても、見つけても、平気で黙っていられるようにならんとね。。。

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ハブ皮のクローバー

金運アップの御利益があるとされるハブ(ヘビ)皮の四葉のクローバーをなくしてしまいました。サークルの旅仲間からいただいた徳之島のおみやげで、いつもお財布に入れておいたものだったのです。

なくしてしまってごめんなさい>たか●さん

なくしてしまった自分自身が本当に信じられない。
とてもイラつきます。あー、ダメだぁ>私

一体、どこでなくしたのだろう。
明日、思いがけず見つかるといいのだけれど、そんな都合よくは無理かなぁ。

なんとなく(?)お気に入りだったのに。
あれがお財布に入っていないと、なんだか寂しい。。。

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香港返還から10年

7月1日が近づくにつれ、ニュースでは香港の中国返還10周年についての話題が多くなり、私自身もこのことについて少し考えました。といっても、暮らしている人の生活がどーとかって、想像の範囲でしか考えられないのだが(笑)。

ちょうど返還の年(1997年)に訪れた香港で、私が当時この中国返還について思ったことは、「香港は香港のままでいて欲しい」といったものでした。「大陸の人間と同じぢゃない、私は香港人だ」というプライドが好きでした。でも10年経って、その意識は弱くなったのかなと思うのです。中国から見れば、一国二制度による香港の中国化政策は成功といえますが、「香港人である」というプライドは緩やかに失われつつあるのかなと。

現在の香港は大陸マネーが入ってきて好況に沸く経済だけど、大陸からの人も多くなり、香港の中でも貧富の差がさらに拡大したともいわれています。そして大陸からの愛国教育により、「中国人である」という意識が強くさせられている。

多分、香港で暮らす多くの人々は、この状況に適応していかないと生きてはいけないし、そうするしかないだろう。このことを考えたとき、ふと、10年前の返還前に出会った香港人たちのことを思い出すのです。今はどうしているのかなーと。元気かなぁ?

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