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想稿・銀河鉄道の夜

仕事納めとなった1つの大きな仕事が終わった。気が緩んだせいか、部屋に戻ってからものすごい睡魔に襲われ、昨夜の午後9時頃には意識を失って爆睡。翌日(今日)の午前2時頃に目が覚めました。

久しぶりに夢を見ました。いや、夢というよりは昔のことを思い出したというか。それは昔あった出来事の再生で、私の頭の中にある記憶を再構成した夢を見たのです。あの頃が人生で一番輝いていた時代だったのだろうなぁ。。。
どうしてこの夢を見たのだろうか。ベッドの中で覚醒した私は、ゆっくり思考を始めました。

夢から覚めてしまったので、一体どういうストーリー(?)の夢だったかは、もう忘れてしまったけれど、高校時代に仲間と一緒に演劇の公演をした「想稿・銀河鉄道の夜」のことが、私が見た夢のコアの1つだったような気がします。

あの頃はまっすぐで、本当に何も知らなかった(笑)。だから高校生という身分のくせに演劇公演なんて出来たのだろうし、今また思うと、特に大人たちの「支え」と「見守り」が大きかったなぁ、なんて。

自分も歳を取って、同じくらいの年齢(?)の大人になり、あらためてその「支え」と「見守り」に気が付いたというか、違う感謝の念が湧いたというか。何というか、うーん、うまく表現できないものだなぁ。。。

あの頃は本当にいろいろいろなドラマがあった。
きっと感じやすかった時期で、青春だったんだな。うん。
感覚を鈍化させる術を知らなかった自分。思い出すだけで懐かしいのう。。。

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コメント

こんばんは、年末を迎えたせいでしょうか?一年を振り返りながら、あの頃は、楽しかったなぁ…(^^)なんて、うん十年まえを思い出すこの頃です。
年のせいですかねぇ(;_;)

投稿: 月野うさぎ | 2007/12/28 17:05

月野うさぎさん、こんちは!
歳をとること、重ねることはいいものですね。
老いてはゆくものですが、毎年毎年、新しい発見がありますから(笑)。

投稿: 濱祐 | 2007/12/31 17:47

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