« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月に作成された記事

世界!弾丸トラベラー

テレビのスイッチをOFFにしようかなーとボタンに手がかかったとき、
「ウズベキスタン」の文字が目に入って、自然と手が止まってしまいました。

日テレの「世界!弾丸トラベラー」という番組で、
歌手の高杉さと美(←誰?)が1泊3日でウズベキスタンの旅を体験する内容。
「シルクロードの満天の星空に癒されたい!」というピンポイントな目的、
見ていて、なかなかいいではあーりませんかっ!と思った私です。

ウズベキスタンの夜は、本当に星がよく見える。
アフラシャブの丘から少し行ったところには大昔、ウルグベクの天文台もあったし、
シルクロードの荒野で見上げる星空というシチュエーション、
なんかやたらと「旅人」っぽくて燃える(萌える?)なーと(笑)。

高杉さと美が旅するウズベキスタンの番組を見ながら、
「おお、チョルスーバザールへ行ったんだー」
「そうだよ、トイレは穴だけなんだよ(笑)」
「シャヒジンダだぁ~(←あそこ行きてぇ~)」
「レギスタン広場のミナレットに登ったんだー。いいなぁ。」
「む、あの料理は食べたことがないぞ~」
「ウズベキスタンの夜って、本当、真っ暗なんだよねー」

いろいろと私ひとり、テレビに向かってしゃべっておりました(笑)。
今年の5月に行ったウズベキスタン、よっぽど良かったんだなぁ>自分
あらためてそう思いました。


※歌手の高杉さと美さんという方は、この人のようです。
「旅人」という歌はどこかで聞いたことがあるような?
(リンク先ページに視聴用サンプルあり)

旅人(DVD付)
旅人(DVD付)
posted with amazlet at 14.07.08
高杉さと美
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M) (2007-06-06)
売り上げランキング: 223,917

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

植え替えしなくちゃ!

今日はデスクワークもあまりせず、
のんびり本を読んだり、部屋の掃除をしたりして1日を過ごしました。

ベッド脇に観葉植物を置いたとき私、思いました。
「また伸びちゃって、植え替えしないといけないなぁ…」

とりあえずドラセナは、枝を少し整理してベッド脇に置きました。
サンスベリアは株(?)が増えたのか、鉢の中ぎゅうぎゅう詰めで生えっぱなし。
これは分けなきゃいけないかな。。。

鉢から抜いてみたら、エライ根詰まり状態…

我が家に来た時とくらべたら、ずいぶん姿が変わったなぁ。>観葉植物
ドラセナを鉢から抜いてみたら、中は「根詰まり」ですごいことになってたし~。

しばらく家を留守にしてたら枯れちゃったり、
知らない植物がいつの間にか生えてきたり、
(これはたぶん、外に置いておいたらスズメが鉢に入り込んで、
ほかの種子を落としたんだと思う)
えー、どうしてここから生えてくるわけ???などなど、
最初の整った頃の面影が、もうなかったりしています(笑)。

観葉植物って、インテリアの一部と思われているけれど、
まぁ、植物も「生き物」なんだから、思い通りにいかないのも当たり前なんだよね~。

なんてことを思った私でありました。
あとで植え替え用の鉢とか買ってこよーと♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

無償の愛

それに一番近いものは、おそらく「相手に何かをしてあげたい」と思い、それを行動に移すこと。なんだと思う。でも、「何かをしてあげたい」と思ったときに、まったく何の「見返り」を求めていないかどーかと言われたら、それはそーでもないと断言できる。

あの人が持つ強さだけでなく、弱さまでも愛しいと感じ、
私はあの人の支えになりたい──。

自分があの人の「支えになれた」と感じたとき、
そのときが相手から「見返り」をもらった瞬間だから。

あの人の「喜ぶ顔」とか「うれしそうな声」。
自分に直接向けられたものではなくても、「支えになれた」と思う心は弾むもの。

あの人が楽しそうであれば、自分もうれしい。
自分を満足させるために、「愛されている」という「保証」が欲しいだなんて思わない。

ただ、あの人が笑顔で喜んでくれさえばいい。
だから、あの人の「喜び」が自分の唯一の「見返り」である、ってことなんだと思う。

そういう意味で、
「無償の愛」など、存在することはないと悟った今日この頃です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »