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2009年2月に作成された記事

私は予習より復習タイプ

学習することに関して、よく「予習と復習が大切!」みたいなことを、学生時代の昔から(今も)言われていますけど、私の経験則から言えば、実体験した後の復習(学習)はよく効きます。

ただし、条件として、
復習するものに対して「興味」が湧かないとダメですけど。←当たり前

たとえば、私は旅行が好きですが、ネットやガイドブックをサラッと目を通す程度で、出かける前の勉強ってほとんどしません。

やはり現地へ実際に行ってみないと、わからないことばかりばかりなんですよねー。

だいたい、行く前にガイドブックなどを読んで予習してみても、いまひとつピンとこないせいか、頭によく入ってこない(笑)。やはり生とかライブの方がいいというか、事前に調べた情報と、現地で実感した情報が一致して、やっとわかるというか。
そこでさらに知りたいと思う欲求や疑問なんかが出てくると思う。

仮に、情報が一致しなくても、その物事に「興味」を持つことが出来さえすれば、勉強への意欲が湧くってものです。

だからそのせいか、私、帰って来てからガイドブックをよーく読むタイプです。
「あ~、あの時に見たヤツは、コレだったのか~」とか、
「こーゆー意味だったのね~。なるほど~」と後で思うこと多々(笑)

所詮、人は「自分で実体験したものしか理解できない」のでしょうねぇ。。。

そう考えると、勉強の源泉って、実体験から来るもの、よりそれに近いものの方が強くて、勉強の意欲と効果が上がりやすいってことなのかな~。

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機動戦士ガンダム00

このアニメ作品を視聴して、カントとホッブスが提唱した「世界の恒久平和」についての本を読んだことを思い出しました。

機動戦士ガンダム00

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)の物語の舞台は、今から300年後の西暦2307年。いまだ絶えることのない世界各地の紛争に、「武力による紛争根絶」を理念とする私設武装組織ソレスタルビーイングが武力介入を開始するところから始まります。

ストーリーが進むにつれ、このソレスタルビーイングの「武力による紛争根絶」という理念が、カントとホッブスの世界平和に通じるなーと。

よく言われている表現で、「カントの欧州とホッブスのアメリカ」というものがあります。
一般的にカントの世界平和は、世界の国家が1つになって「地球市民」となり、各国家が協力して世界平和の実現と継続に協力すること。
ホッブスの世界平和は、力が強い一国が「世界の警察」として機能し、国家同士の闘争や紛争に介入して終止符をうち、世界秩序を維持することです。

この2つの「世界平和」は、よく対比されたりしますけど、実は最終的な方法論が違うだけに過ぎません。ガンダム00の世界では、そこにソレスタルビーイングの創設者イオリア・シュヘンベルグが加わり、彼の計画が実行されていきます。

世界から紛争を根絶するにはどうすればいいのか?

イオリア・シュヘンベルグが出した結論は、いかなる国家にも属さない圧倒的な武力を備えた機動兵器「ガンダム」を有する武装組織を世界に対峙させることでした。

圧倒的な性能のガンダムに歯が立たない各国陣営の軍隊は存在意義を失い、それによってやがて世界は「打倒ガンダム」で一致して世界協調への道を進めていく──というのが、ガンダム00の前半(ファーストシーズン)の物語です。劇中で語られるイオリア計画の第1段階はここまでであり、この段階の挫折によって計画は第2段階に移り、ガンダム00後半(セカンドシーズン)の物語が始まります。

ガンダム00のイオリア・シュヘンベルグの思想は、カントに近いものかもしれません。
というのも、ソレスタルビーイング(というかイオリア計画)の根幹である「ヴェーダ」と呼ばれるスーパーコンピューターは、カントの示した世界平和への難題のイオリアシュヘンベルグの答えだったのかも?とも取れるような気がするからです。

ですが、この計画にそもそも人間が絡む以上、計画に「歪み」が生じます。
おそらくイオリア計画の第1段階は、彼が計画していた年月よりも相当短くされてしまったのでは?そして、不十分な第1段階のまま計画を先に進め、さらなる「歪み」を生じさせてしまったのではないだろうか?(←小泉・竹中の構造改革みたいな?)
なーんて、ガンダム00のイオリア計画の全貌を知りたくなったりしてしまいます(笑)。

ガンダム00というアニメ作品は、人類が戦争を克服することを困難にしている障害は、実は政治的なものばかりではなく、人間のなかにも存在していることを、後半のセカンドシーズンでは特に表現しているように思えます。

まだまだ本放送が続くガンダム00ですが、残りのストーリーはあとわずか。
物語の結末、ガンダム00が示す世界平和の結論が非常に楽しみな私です。


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CAT接続不可なワケ

Let's noteが私の手元に届いた日、我が家の通信回線がBフレッツになりました。
今までフレッツISDNだったので、通信速度が超速っ!これでネットゲームも動画サイトも問題なくアクセスできるぜっ!←その目的で光回線にしたわけじゃないけど

Bフレッツを導入したその日、早速仕事でデータ通信してファイルの書き換えをやってみたけれど、あれ?あれれ?ファイルの書き換えが途中で何度か止まってるんだけどー?

ISDNより速いスピードでファイルの書き換えが始まったと思ったら、途中で止まったり、また再開したりと繰り返し、たまに通信途中で接続が切れてファイル送信に失敗したりと通信状態が不安定。。。ISDNではこんなことはなかったんだけどなぁ……。

あ、これが通信速度の「波」ってヤツかな?

何度かコマンドプロンプト「tracert」を試してみて数値を見てみると、たまーに数値が跳ね上がっているところがあったり、計測不可になった部分もあったりして、とにかく速度が不安定。滅多にないけど応答がなくなって回線が切れたりもしているなぁ。

よくクレジットカード会社が、クレジットカード決済端末(CAT)を、「ADSLや光回線には接続しないでください」という理由が、この数値結果を見て、よ~くわかりましたよ、私。サクッと通信が繋がる時もあれば、止まる時もあるし、運が悪いと途中で通信が切れてしまうんだもの。しかも「応答なし」で切れてしまうなんて!

特にIP電話とひかり電話の回線は要注意だな、こりゃ。まぁ、これがCAT接続が禁止されている(接続して欲しくない)主要因じゃないだろうけど。

アナログ回線やISDN回線なら、ADSLや光と比べたら速度は遅いけど、スピードは一定で安定しているし、通信できなくなったら回線が悪い!って、責任の所在がハッキリしやすいけれど、ブロードバンド回線の場合はそうはいかない。

プロバイダのせいなのか、電話会社(回線)のせいなのか、クレジットカード決済端末がデータを送ったセンター側の問題なのか、はたまた、その途中の経由するルーターのせいなのか、あるいはクレジットカード決済端末を設置している店舗内の問題なのか、とにかく責任の所在がはっきりしない。調べるのは大変そうだし、「たらい回し」にされること間違いない。機械(CAT)の問題じゃないんだな、これはやはり。。。

光回線になって通信速度が速くなったわ♪と、喜んだのもつかの間、シビアな(?)データ通信を行うなら、ISDNかアナログ回線の方がいいんだなぁ~と、身を持って知った私なのでした。

自分で経験しないと、わからんもんだな、こりゃ。
(というわけで、ISDN回線を解約できませぬ>私)

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パナソニック Let's note

古くなったノートパソコンを買い替えました。
富士通のFM-VからパナソニックのLet's noteに鞍替えです。

出張などで私が持ち運ぶには、A4サイズのノートパソコンはデカ過ぎると思っていたので、B5サイズを選びました。本体重量も940gと軽く、ファンの音も静か。買い替える前のFM-Vと比べたら、えらい違いだわ。←10年以上前のヤツだから

実は以前からパナソニックのLet's noteは狙っておりました。
価格がちと高いことがネックですけど(笑)。

はじめは買い替えるなら、「たいした仕事(?)を持ち出し用のノートパソコンでやるわけでもないし、Eee-PCで十分かな?」と考えていたのですが、いろいろなお店で物色&お話を聞くうちに、Eee-PCをはじめとする今流行のネットブックタイプのスペックと拡張性では、私の仕事に使えないことが判明。

これであっさりLet'snote購入が決定したのでした。
ただ、最新モデルはやはり価格が高いので、1つ前のヤツですが。←十分です!

昨年の夏前には部屋のエアコンとデスクトップPCの液晶モニター、地デジのテレビも買い替えたし、先月は携帯電話、そして今月はノートパソコンの買い替えと、モノにお金をずいぶん使っている私。貯金が減るわけだよなぁ。はぁ。。。

Let's note

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au携帯W64S

先月の中旬に機種変更(←買い換え)した私のケータイ、その評価は世間の評価(?)ほど高いものではなく、電話としての基本的な部分に超不満が。

それは、電話の着信を知らせる呼び出し音が聞こえづらいこと。最大音量に設定しても、ポケットやカバンにケータイ入れてしまったら、呼び出し音は全然聞こえなーい!!

かかってきた電話に気が付かず、しばらく時間が経過した後にケータイを開いて、「あ、着信あったんだ…」と、かけ直してばかり。
私的には電話として、これはNGだなー>W64S

しかし、このケータイW64Sを実際に使い、価格.comなどのレビューを見てみると、ケータイが電話であることの概念って、かなり薄くなっているのかも?

実機ベースは電話なんだけど、メールや音楽、エンターテイメント機能など、電話以外のコミュニケーションツールとしての要素が増えて、今の時代、電話であることは最重要なことではないかもしれない。電話は1つのファクターに過ぎない、ということかな?
(そー思わせて、どんどん使わせようという思惑もあるのかなw)

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