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2009年7月に作成された記事

アウシュヴィッツと「愛を読むひと」

ポーランドから帰国して1週間。今、いろいろ旅行してきた地のことを、復習している最中の私です(笑)。←予習より復習で覚えるタイプなのでw

今回の旅行で、アウシュヴィッツ強制収容所を見学してきたわけなのですが、実物を見て、なんつーか、頭の中が真っ白になってしまったかのようなショックを受けまして。

アウシュヴィッツ-ビルケナウ
広い、広過ぎるよ>ビルケナウ

実際に訪れる前、データ(知識)として知っていたアウシュヴィッツではありますが、もう、そんなデータが頭の中から吹き飛んでしまうくらいのスケールでありました。

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ポーランドからの帰国便の中で、映画「愛を読むひと」を観ました。
が、「ひと夏の恋に訪れる悲しい運命の物語」として、フツーに映画作品を観ていたというよりも、ちょっと違う見方をしていたなーと。

なんせ、アウシュヴィッツを見た後だったので、ケイト・ウィンスレットが演じるハンナの裁判シーンの証言1つ1つが重く感じられ、映画を見ていて複雑な思いになったというか。(考えることも強制されたというか?)

ちなみに、出発便の中で「縞模様のパジャマの少年」も観ましたが、それが吹き飛ぶくらい「愛を読むひと」ハンナの証言シーンは、私にとって考えさせられたのです。


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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014-02-05)

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ポーランド旅行中です。

カジミエシュ地区が「危なかった」のは、昔の話なんだろうなぁ…

実は、先週からポーランド旅行に出かけております。

写真はクラクフのカジミエシュ地区。
レストランのオープンテラスで毎晩ビールを飲んでます(笑)。←今週は超暑いッス!

カジミエシュ地区では毎晩どこかしらのレストランで音楽のライブ演奏が行われているので、ディナーはいつも賑やかです。生演奏の音楽と、お客さんの談笑する声が、とても心地よく響いています。

明日はここを旅立って首都ワルシャワへ向かいます。
帰国は来週の21日(だったよなぁ?)の予定です。

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