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2010年6月に作成された記事

台南・安平古堡

引き続き、部屋を掃除したら出てきたものは、同じく2000年9月に旅した台湾南部の都市、台南の安平古堡の入場券。

安平古堡の入場券

安平古堡は、大航海時代にオランダが台南を首都として台湾を統治していたときの城塞。入場券の裏に「(当時は)ゼーランジャ城(Zeelandia)」と呼ばれていたようなことが書かれているみたいだなぁ。。。←今ごろ知った

安平古堡の台湾城殘蹟

建物は日本統治時代に修復利用されたものですが、レンガ作りの城壁(台湾城殘蹟)はオランダ統治時代からのものが残っています。

安平古堡を撮った写真は、なぜか上の写真1枚だけなんですよねー。しかも、ここを目指して安平地区へ行ったはずなのに、訪れたのは一番最後だったし(笑)。

塀や壁の材料にサンゴを使ってます。

安平古堡への旅は、道中の安平地区の街歩きが楽しかったですね。
壁や塀の材料にサンゴが使われていたり、細い路地に赤いレンガ積みの家々、老街の風景などなど。にぎやかな台南市内に比べ、何やら別世界のようなのんびりさが魅力だったかな。養殖池が広がる田舎の景色も印象的でした。

たぶんエビの養殖池?

当時はなぜかバスにも乗らず、台南市内の宿からひたすら歩いて行った安平地区。
今思うと、ムダに体力を消耗して行ってしまったなーと(笑)。最後の安平古堡では観光より、帰る前の休憩がメインになってしまった感もなきにしもあらずでしたねぇ。。。
(今度はムダに体力を消耗せず、バスに乗って行きたいです)

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たれぱんだカードと台湾暦

部屋を掃除していたら、こんなものが出てきました。

たれぱんだ すきカードのパンフレット

「たれぱんだ」の方は、台湾の中國信託銀行が発行するクレジットカードのパンフレット。その横に写っているのは台湾鉄道の切符です。10年前のものですねー。

パンフレットのタイトルは「中國信託 たれぱんだ すき カード」。年会費なしのVISAかMasterのクレジットカードが1枚欲しいなーと思っていたときに、旅行先の台湾で、このカードのテレビCMがよく流れていました。

カードは2種類あって、たれぱんだ「すき」と「すごくすき」の2つ。
たれぱんだ「すき」カードはVISA、たれぱんだ「すごくすき」カードはMasterのようですね。いま見ると(笑)。←当時は違いがわからんかった(爆)

かわいいデザインのカードだったので、マジ欲しかったなー。


台湾鉄道の切符

こちらは台湾鉄道の切符。印刷されている年月日は「89年09月15日」となっています。ということは、1989年9月15日に旅したの???

なーんて、一瞬そんなことを思ってしまいましたが、この「89年」というのは西暦ではなく、台湾暦(民国暦)の印字。中華民国が成立した1912年から数えて89年という意味なのです。台湾暦に1911を足した数字が西暦なので、これは「2000年9月15日」の切符。台湾高速鉄道(台湾新幹線)がない時代、台南から台北への移動は、特急列車を使っても4~5時間はかかったよなぁ。ん~なつかしい。。。

この台南から台北への鉄道の旅は覚えているけど、その隣の翌日の切符、「台北→南港」というのは記憶にないんだよなぁ……。はたして、私はココに行ったのでしょうか?

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韓国冷麺とカルックス

今月、ソウル出張のときに仁川国際空港で食べた韓国冷麺。

韓国冷麺

つるつるの麺に、酢の酸味と甘辛いコチュジャンが複雑に絡み合って、食欲がないときでも身体にすんなりと入ってくるから不思議です。元気になります。

カルックス

こちらはソウル鍾路のお店で食べたカルックス(うどん)。
見た目と違い、あっさりとしていながらコクの深い味わいです。

ところで、通訳の韓国人女性に案内されたカルックスのお店、実は2年前に旅行で来たことがあるという話は内緒だったりします。イヤ、なんとなくそのほうが、案内してくれた手前、喜ぶかなーとか思いまして(笑)。←知ってても知らないフリする悪いオトコ

2年前といえば、個人的に思い出がいっぱいの南大門、あれからどうなったのかなぁ。。。今回の出張では、フリーになれる時間がなくて見に行けず、「南大門のその後」がとても気になりました。

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台湾・高雄の元帝廟

2007年11月に訪れた高雄で、見事な屋根飾りの廟を見つけました。

元帝廟の屋根飾り

色鮮やかで、装飾が細かく、青空に映えてとても美しい。。。

台湾・高雄左營の元帝廟

高雄を代表する観光スポットの左營・蓮池潭の元帝廟です。
ガイドブックではあまり触れられていない場所ですが、ここは下写真の水上に建てられた大きな北極大帝像(北極玄天上帝像)の本殿にあたる廟なのです。
(巨大像の方はガイドブックに載ってるけど、本殿についての記載をあまり見かけない)

蓮池潭の北極大帝(北極玄天上帝)像

その昔、人々は北極星を崇拝しており、明の時代の中国では、この道教の神様(海の神)が一番尊敬されたといわれています。ちなみに、この像の中も廟になってました。
そういえばここで、池のコイの餌を買ったけど、満腹?暑さ?で食い付きが悪く、ちょっとガッカリした記憶が~(笑)。

蓮池潭

蓮池潭は天然の淡水池。周囲一体が公園となっていて、池の周りを歩くことができます。有名な龍虎塔や春秋閣など、色鮮やかで中国ムード満点の建物と廟がたくさん見れる場所でした。

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