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台南・安平古堡

引き続き、部屋を掃除したら出てきたものは、同じく2000年9月に旅した台湾南部の都市、台南の安平古堡の入場券。

安平古堡の入場券

安平古堡は、大航海時代にオランダが台南を首都として台湾を統治していたときの城塞。入場券の裏に「(当時は)ゼーランジャ城(Zeelandia)」と呼ばれていたようなことが書かれているみたいだなぁ。。。←今ごろ知った

安平古堡の台湾城殘蹟

建物は日本統治時代に修復利用されたものですが、レンガ作りの城壁(台湾城殘蹟)はオランダ統治時代からのものが残っています。

安平古堡を撮った写真は、なぜか上の写真1枚だけなんですよねー。しかも、ここを目指して安平地区へ行ったはずなのに、訪れたのは一番最後だったし(笑)。

塀や壁の材料にサンゴを使ってます。

安平古堡への旅は、道中の安平地区の街歩きが楽しかったですね。
壁や塀の材料にサンゴが使われていたり、細い路地に赤いレンガ積みの家々、老街の風景などなど。にぎやかな台南市内に比べ、何やら別世界のようなのんびりさが魅力だったかな。養殖池が広がる田舎の景色も印象的でした。

たぶんエビの養殖池?

当時はなぜかバスにも乗らず、台南市内の宿からひたすら歩いて行った安平地区。
今思うと、ムダに体力を消耗して行ってしまったなーと(笑)。最後の安平古堡では観光より、帰る前の休憩がメインになってしまった感もなきにしもあらずでしたねぇ。。。
(今度はムダに体力を消耗せず、バスに乗って行きたいです)

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