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2010年12月に作成された記事

「人のため」≠「ニーズ」

「人のニーズに応えること」で、「人のためになること」にはつながりやすい。
わかりやすい例でいえば、ビジネスや商売なんてものがまさにそう。

でも、その逆ってなかなか成立しない。
「その人のため」と思ってやることが、必ずしもその人に「必要」とされていることであるとは限らない。

「人のためにやること」と「人のニーズに応えること」って、実は全く別のことなんだなと。

ある人とお酒を飲みながら、いまさらながら、そんなことを思った最近の私です。

2010_12_27

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羽田空港国際線ターミナル

少し時間があったので、羽田空港の新しい国際線ターミナルへ。

羽田空港国際線旅客ターミナル

今年の10月21日にオープンした羽田空港新国際線旅客ターミナルの出発ロビー。
館内は白を基調とした自然光で明かりを採る造り。
天気が晴れると明るくていいのかもしれませんが、あいにく見学した時の天気は曇りだったので館内がちと暗く、それに引っ張られて、少しばかり気分が「どよ~ん」としたなぁ。(明るさは十分だけど、色味が良くないというか?)

江戸小路(EDO Market Place)

江戸の街並みを再現した国際線ターミナルビル内のショップエリア。
平日の朝に訪れたので、それほどの人混みはなく、サクッと見学できました。
外国人旅行客に「日本」をアピールするための江戸小路(EDO Market Place)なので、日本から出発する日本人旅行客向けの品揃えではないなーと、いくつかのお店をのぞいて思ったり。「足りないものを買う」というような、実用的に使えるお店はここにはないのかも?その場合は空港内のコンビニヘ行け!ということかもしれないですねー。

展望デッキ

ところで、私がこの新しい空港を実際に使うことになるのは来年の2月。
今のところ、あまり良い印象を持っていませんが、実際の旅行で利用して、これが好転するかどうか、ちょっと楽しみです。

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ポーリッシュ・クリスマス

東京・四谷のホテルニュー・オータニで開催されたポーランド大使館&ポーランド政府観光局主催のクリスマスパーティーにて。

ポーリッシュ・クリスマスのツリー

クリスマスツリーの下をよく見ると……

ツリーの下にはキリスト生誕の置物が。

馬小屋で生まれたキリスト生誕を模した置物が。
こういう部分にポーランド(というかヨーロッパ?)を感じるなぁ。。。

そのほか、オプウァテック(Opłatek)と呼ばれるカットされた白いウエハース(聖餅)をミコワイ(ニコラウス/サンタクロース)さんが配ってくれたりと、自分の知らない世界のクリスマスに触れたひとときでありました。

2010ポーリッシュ・クリスマス・ナイトの様子

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大分の「とり天」

先月は出張の連続で国内を行ったり来たり。
あちこち旅できるのはいいのですが、仕事の旅となると、やはり観光に出る時間的な余裕がないので、楽しみは食べることになってしまいます(笑)。

えび福の「とり天」

写真は、九州・大分の郷土料理「とり天」。鶏肉を衣にまぶして揚げた天ぷらです。よく考えたら、ありそうでなかった料理というか、とにかく私、生まれて初めて食べる料理でありました。(←たぶん) ぽん酢やからしをつけて食べる家庭料理の定番なんだとか。からあげよりやわらかい食感でやさしい味。こっちのほうが好みかも?

それから、この天ぷらも大分で初体験。

きみの天ぷら

たまごの「黄身の天ぷら」です。作るのにちょっと手間がかかるので、お店でも忙しいときは注文を断ってしまう料理だそうです。ごはんの上に載せて、しょうゆをちょっと垂らしていただきました。サックリ揚がった衣の中から、トロ~とした黄身がたまりません!塩をかけて一気にひとくちで食べてしまうのもいいかも。

えび福

食べたお店は、大分市中心部のガレリア竹町(アーケード街)の端っこにある「えび福」。2日間の夕食はここでお世話になりました。今が旬の「カキの天ぷら」もおいしかったなー。そういえば、天ぷら専門店で食事したのも初めてでありました>私。
いつの日か、エライ人(?)にでもなったら、「大将、天ぷら、おまかせで」とか言ってみたいぞ(笑)。

だんご汁と吉野のとりめし

ついでに、これも大分の郷土料理「だんご汁」。(吉野のとりめし付き)
小麦粉を練ってゆでた平たい麺(だんご)とゴボウ、豚肉などが入った味噌仕立てのスープ料理。大分空港のレストランで食べました。これも郷土料理なので、地域や家庭によっては、平たい麺ではなく、本当に「だんご」状にしたものを入れるところもあるそうです。素朴な味わいに親しみを感じる料理でありました。

*****

急に差し替え交代で行くことになった大分出張。なーんの予習(?)もせずに行ったので、着いてから驚くことばかり。「関あじ・関さば」って、大分の佐賀関で獲れるブランド魚のことだった(今まで下関のことかと思っていた)とか、全国にある八幡宮の総本宮が大分県宇佐市にあるとか、大分は九州にあるのに、なんとなく全体の雰囲気が四国っぽいところとか。(←うまく言えん!)

映画「恋空」のロケ地が大分だったことも今回初めて知りましたねー。
(ちょっとこの映画が見てみたくもなったぞw)

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