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2011年11月に作成された記事

雨の金沢・ひがし茶屋街

金沢・ひがし茶屋街

冷たい雨が降ったあとの朝。
ほとんど人通りのない静かな金沢・ひがし茶屋街。
こういう街は、やはり小雨が似合うなぁ。。。

金沢・ひがし茶屋街

時折見える人の姿にホッとした、初冬の金沢散策でありました。

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富山の車窓から

先週から5日間ほど北陸地方の富山県へ。
列車の窓をぼんやり眺めると、快晴の北アルプス・立山連峰の姿が。

立山連峰/富山県黒部市あたりの車窓から

青い空と、白い雪を被った山々のコントラストが美しすぎます。。。
思わず目を奪われて、しばらく長いこと車窓の山々を眺めてしまいました。
「左手に見えるのは……」と車掌のアナウンスも流れ、旅の感動もひとしおです。

そういえば、北アルプス・立山連峰で大きな氷塊が流動しているのを観測され、これが氷河として認定されるかも!? というニュースがあったばかり。この「立山の氷河」が認められれば、極東アジアでの氷河形成の南限が、カムチャツカ半島から富山県になるわけだ。四季折々の変化に富み、季節の地域差も非常に大きい島国ニッポン。「立山の氷河」の存在は、きっと、あらたな魅力となるでしょうね。

今週は北アルプスの向こう側、南アルプス側にある山梨県の甲府から旅がスタート。
旅の最後は石川県の金沢になりそうです。(←たぶん。もう変更はないだろう)

デスクワークはコツコツ旅先のホテルで片付けます。
仕事が遅くてスミマセン>関係者のみなさま

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八戸あずきばっと

青森県八戸市の郷土料理といえば、せんべい汁とか、いちご煮が有名ですが、甘党の私としては、やはり、このメニューは外せません(笑)。

あずきばっと

南部地方の郷土料理「あずきばっと」です。
ちなみに、南部地方とは、今の青森県南東部と岩手県中部・北部=昔の盛岡藩(南部氏が治めた地域)のことを指します。←県外の人にはわかりにくい

「あずきばっと」は、岩手県では「あずきばっとう」と呼ばれております。
そういえば、山梨県には「あずきほうとう」もありましたね。

あずきばっと

この「あずきばっと」は、うどん(きしめん)におしるこをかけたもの。
八戸の郷土料理として親しまれておりますが、観光客相手のメニューとしては、知名度いまひとつ。実際、食べられるお店って、まだ少ないのではないでしょーか?

甘いうどんなんて……と言う方もいるかもしれませんが、いやいや、コレがなかなか、ツルツルとイケるんですわ(笑)。薄くて平たい麺がいいのでしょうね。。。
寒い日のデザート(なのか?)の1つとして、いかがでしょーか?>みなさま

今回は八戸市の中心街にあるダイワロイネットホテル1階の「はっと庵」で食べました。(今まで通っていたお店が今年の震災でお店を閉めてしまったので)

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八戸・蕪島 震災の爪痕

八戸の蕪島

昨日から青森県の八戸市に滞在しております。
ウミネコの繁殖地で有名な蕪島へ足を運んでみましたが……

蕪島の震災の爪痕

ここにも震災の爪痕が。写真は蕪嶋神社の反対側の景色です。
東日本大震災で八戸を襲った津波の高さは6メートル強とのこと。
ここまで広域な被害だったとは……正直ビックリで言葉に詰まります……。

破壊された蕪島の公衆トイレ

おそらく津波の引き潮で陥没、破壊されたであろう公衆トイレ。
この前の冬(2011年2月)に訪れた時と、そもそも建物の位置が全然違う……。地震でまず液状化して地面下に沈み、その後の津波でこうなったそうです。
幸いにして蕪嶋神社(一番上の写真)には津波被害がなかったことに、あらためてホッとする私がおりました。。。

蕪嶋神社の絵馬

八戸に限らず、震災以降は神社の絵馬に「困難に乗り越えられるように」という願いのメッセージが多くなりました。こういうのを見るたびに、心がじんわりさせられます。。。

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しばらく仕事で旅してます。

秋田駅にて

実は先月の下旬から、仕事で東北地方をまわっています。
秋田県を皮切りに、福島県と青森県の一部日程は消化済み。来週は再び青森県の八戸から旅が始まります。栃木へ戻って来るのは、来週の中頃から3日間ほど。その後は北陸地方へ5日間、甲信越地方は4日間でまわる予定になっております。

というわけで、しばらく不在となりますゆえ、
どうかご承知&ご理解くださいませ~>関係者各位

もちろん滞在先でメールはチェックいたしますし、電話での対応もいたしますので、用件あれば遠慮なく連絡してくださいね。(電話に出られない時は、毎度の事ながら、ブチッと電話を切りますので、あしからず~)←察してくれっ!

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秋田の豆腐カステラ

これは「お菓子」ではなく、「おかず」なんじゃないだろうか?という疑念が頭をよぎったけれど、いやいや、これは断じて「おかず」ではありませぬ(笑)。

豆腐カステラ

豆腐カステラは、秋田の県南部地方の伝統的なスイーツ。
味は、お正月に食べるおせち料理の伊達巻に近いですが、身はそれより締まっていて、甘みの中にも、豆の香りがほんのりと立ち上がる風味豊かな味がします。
そもそも、このお菓子は豆腐なので、体には良さそうなイメージが(笑)。

豆腐カステラ

秋田県南部の大曲とか横手あたりって、たしか「豆腐かまぼこ」という郷土菓子(これも、おかず?と悩んだけど)があったと思ったけど、それをさらにお菓子として発展させたものが、この「豆腐カステラ」なのでしょうかねぇ。。。

ちなみに、お菓子屋さんの豆腐カステラの表記は、だいたいそのまま「豆腐カステラ」であることが多いのだけど、今回私が購入したのは豆腐屋さんの豆腐カステラで、写真の通り、表記は「豆富かすてら」となっております。←秋田駅ビルの売り子から聞いた(お菓子屋さんのヤツと何か違うのだろーか?)

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