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2012年2月に作成された記事

東北新幹線はやぶさ(E5系)

先月の話になりますが、東北新幹線はやぶさ(E5系)に乗ってみることにしました。

東京駅のはやぶさ(E5系)

この新幹線の営業運転開始は2011年3月5日。その6日後に発生した東日本大震災で、東北新幹線が全線復旧する前日(4/28)まで運転は見合わせとなりましたが、9月中旬には時速300km運転OKの完全復活した新幹線です。

東京駅のはやぶさ(E5系)

私が乗ったのは、東京駅から新青森駅までの全線区間。
停車駅は、東京、大宮、仙台、盛岡、八戸、新青森の6駅のみ!
最短3時間10分の秘密はスピードだけじゃないんですねぇ。。。

はやぶさ(E5系)の座席

車内はとても落ち着いた雰囲気のカラー。白いヘッドレストの位置が上下に調節できるので非常に快適。ゆったり座席に腰掛けちゃったりすると、身体が一気に休憩モードに入ってしまいます(笑)。←よく眠れそう

はやぶさ(E5系)のコンセント

あと、ピンボケ&わかりにくい写真で申し訳ないんですが、窓側座席毎に電源コンセント完備なので、車内でパソコン開いたりとか、バッテリー残量を気にせず仕事できることが個人的にはうれしかったですね。もう、助かるわ~って感じで(笑)。

揺れ(振動)も少ないような気がするので、乗り物酔いする私でも、長時間、下を向いていても大丈夫そう。乗り心地は非常によかったです。
(ピンボケ写真は振動のせいでなく、たぶん腕の問題w)

新青森駅のはやぶさ(E5系)

新青森駅に着いたら、E5系のはやぶさが反対側にも。
並ぶ姿は、鉄分濃度が高くない私でも、ちょっと感動しましたねー。

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釜石線の新花巻駅待合室

駅の待合室に宿帳(ゲストブック)を発見。
今ではコレって、とても珍しいことかもしれませんね(笑)。

釜石線 新花巻駅の待合室にあるノート

こんな感じの手書きのノートを最後に見たのは、2008年のウズベキスタン以来かも?昔はユースホステルとか献血ルームなどにあったけれど、駅の待合室で見かけたのは、たぶん私、初めてです。

釜石線 新花巻駅の待合室にあるノート

たまたま開いたノートのページ写真。
こういう“記念帳”を眺めることって、なんだか心があたたかくなりますね。氷点下10度の寒さも(一瞬だけど)忘れてしまいます(笑)。ちなみに、ノートに書かれている赤い文字は、記帳されたメッセージに対するコメント。駅員さんが返事を書いているのかな?これは“交流ノート”でもあるんだなぁ。。。

釜石線の車窓から

ノートを覗いていた時間は10分くらい。もうちょっと見たかったけれど、列車に乗らなければいけないので、これで駅の待合室をあとにしました。
しばらく走った釜石線の車窓から見える景色は雪。こんな灰色の世界でも“ノート効果”で仕事のやる気が全く失われない、ある日の朝の私がおりました。

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