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2012年11月に作成された記事

青森・古川市場のっけ丼

特例公債法案(赤字国債発行法案)未成立のおかげで、青森県での仕事が軒並み再調整とか延期の影響を受けている私ですが、それでもこの秋は何度か訪れる機会がありまして、今年も「のっけ丼」にチャレンジしたりして出張旅を楽しんでおります。

青森・古川市場(青森魚菜センター)の入口

青森駅から歩いて10分かからないくらいの場所にある古川市場(市場団地)の中にある青森魚菜センターで「のっけ丼」が楽しめます。青いのぼり旗が目印です。

観光客にとっては、「古川市場=のっけ丼」のイメージが強いかと思いますが、市場全体を歩いてみると、地元名産のりんご市場や揚げ物などのお惣菜店、問屋街的なお店が並んでいたりしますので、比較的に時間のある方には「のっけ丼」以外の市場散策もオススメかなー。

青森魚菜センターの中

「のっけ丼」が楽しめる青森魚菜センターの中は、だいたいこんな感じです。観光客以外の青森市民がお買い物に来る場所でもあるので、普通にグラム売りとかもしてくれます。そういえば昨年までと違って「のっけ丼」は、いつの間にか食事券(金券)制になってたなぁ。(2012年の4月28日から食事券制になったみたい)

青森・古川市場のっけ丼

私がチョイスしてのっけた1000円分の「のっけ丼」です。
のっけ丼の説明が遅くなりましたが、のっけ丼はまず「どんぶりご飯」を買いまして、それを片手に持ち歩きながら、各お店を回って海の幸のお刺身や珍味、焼き魚や揚げ物などのお惣菜を一品ずつ選んで買って、それをどんぶりご飯の上にどんどん載せて楽しみます。市場で直接買って食べる刺身は鮮度抜群でおいしいことは言うまでもありませんが、この体験が結構楽しいですよねー。

青森魚菜センターの中

古川市場の青森魚菜センターで「のっけ丼」を始めたのは2009年。それが今や有名になって、ねぶた祭りのシーズンなど、休日には観光客でごった返すスポットになりました。みなさんにも青森駅前の古川市場「のっけ丼」を、ぜひ体験してほしいなー。


※私のつたない説明よか、古川市場のっけ丼については、以下の公式サイトを見た方がわかりやすいです(笑)。興味ある方はぜひぜひご覧くださいませ~。

■青森市民の台所『青森魚菜センター』のっけ丼

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会津若松の七日町

先月は仕事で青森県と福島県へ。今回は福島県の会津若松市をレポート。写真はJR只見線の七日町駅です。なかなかカワイイ駅舎ですな(笑)。

七日町駅

山形や新潟などにも「七日町」という町名がありますけど、この町名の(たいていの)由来は、“むかし「七」のつく日に市(市場)を開いた町・地域だったから”というもの。ちなみに、会津若松の七日町は「なのかまち」ではなく「なぬかまち」と読みます。

七日町通り

たしかここは老舗の漆器屋さん。会津若松の七日町通りには、外観がレトロな建物が多いですね~。「会津」という地名の持つイメージに、こんな大正時代の雰囲気が味わえる通りがあるとは……と、あらためて思った私でした。散策には最高です♪

七日町通り

上の写真は会津地方の本格的郷土料理が味わえるお店。かつては海産物問屋だったそうです。山奥の会津で海産物?と一瞬は思ってしまいましたが、ここは城下町でもありますし、実際の感覚として、福島よりも新潟の港の方が近いのでありました(笑)。この問屋から会津一円の魚屋や料理屋、旅館などに卸されたのですねー。

鶴ヶ城(若松城)

七日町を散策して、会津人のシンボルである鶴ヶ城(若松城)へ向かいましたが、今回も運悪く…というよりも、相変わらずのノープランで下調べせずに来てしまったので、またまた城の中に入場できず(苦笑)、天守閣に登れない私なのでありました~\(^o^)/。

※10月中旬から下旬にかけては、野岩鉄道と会津鉄道を使って会津若松に入る方法がおすすめかな~と。たぶんこの方法だと、車の渋滞とか関係なく、車窓から会津の山々の紅葉が楽しめると思いますよ~。

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