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2017年6月に作成された記事

「臺鐵開業130週年」各駅舎のディスプレイ広告

観光客が台北駅から桃園空港MRTを利用するとき、多くの人はこの看板が示す方向へ歩いて行くのではなかろーか?とは思います。

桃園空港MRTの看板

看板が示す方向はメインの連絡通路ですから、まぁ「広い」のではありますけれど、歩いて見た感じ、清潔なイメージはあるけれど、それがちょっと殺風景な上に、寂しくも感じるところなので、今ならこっちの通路をおすすめしたいところです。

K區地下街側の通路

メイン通路と平行する、もう1本の通路入口の写真。K區地下街側のところです。通路幅はメインと比べて3分の1くらい。台湾鐵道や高速鐵道から桃園空港MRTへ乗り換える場合だと、改札出口によっては、ちょっと遠回りの道にはなりますが。

臺鐵開業130週年

このK區地下街側の通路を進み、角で曲がったところ。「臺鐵開業130週年」のディスプレイ広告が観光客の目を楽しませてくれますよん♪ (というわけで、まずこの写真は新竹駅の駅舎デス)

臺鐵開業130週年

キリンさんは宜蘭駅。台北の南東、海岸沿いの街ですね(なぜキリン?)

臺鐵開業130週年

台南の保安駅。個人的にとても興味がそそられる博物館の最寄り駅なので、ここを訪れる楽しみが1つ増えた♪ という感じです(笑)。

臺鐵開業130週年

さて、この「臺鐵開業130週年」のディスプレイ広告がある通路は、最終的に桃園空港MRTとのメイン連絡通路と交わっています。桃園空港MRTから台北駅方向へ行かれる方は、目の前の広い連絡通路ではなく、右側の狭いほうの通路を選ぶと「臺鐵開業130週年」各駅舎のディスプレイ広告が見れますよー。(たぶん、今年いっぱいまでの広告と思われ)

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