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ビルヒャーミューズリー

香港のホテルで朝食に食べた写真のデザート。名前がわからないまま2年も経過しましたが、この度、宿泊した台北のホテルでようやく名前を知ることに。

ビルヒャーミューズリー

「ビルヒャーミューズリー(Bilcher Muesli)」
1900年頃、スイス人の医師マクシミリアン・ビルヒャー=ベンナー氏が自身の病院の患者のために考案した療養食。元々はビルヒャー夫婦がスイスアルプスをトレッキングした際に地元の人からサーブされた食事にヒントを得たそうです。
(ちなみに中国語表記は“瑞士燕麥粥”となるみたい)

ビルヒャーミューズリー

ということは、デザートではなく「シリアル」の部類?
香港でメモ代わりに撮った写真をあらためて見てみると、ああ、そうそう、「meiji」のヨーグルトがあるショーケースのところにいつもあるんだよねー。

ビルヒャーミューズリー

本来は主食なのかもしれないビルヒャーミューズリーではありますけれど、このサイズで上品に出されているから、ここでは“食後のデザート”でよいかなー(笑)。

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