カテゴリー「旅行・地域[海外]台湾」の18件の記事

「臺鐵開業130週年」各駅舎のディスプレイ広告

観光客が台北駅から桃園空港MRTを利用するとき、多くの人はこの看板が示す方向へ歩いて行くのではなかろーか?とは思います。

桃園空港MRTの看板

看板が示す方向はメインの連絡通路ですから、まぁ「広い」のではありますけれど、歩いて見た感じ、清潔なイメージはあるけれど、それがちょっと殺風景な上に、寂しくも感じるところなので、今ならこっちの通路をおすすめしたいところです。

K區地下街側の通路

メイン通路と平行する、もう1本の通路入口の写真。K區地下街側のところです。通路幅はメインと比べて3分の1くらい。台湾鐵道や高速鐵道から桃園空港MRTへ乗り換える場合だと、改札出口によっては、ちょっと遠回りの道にはなりますが。

臺鐵開業130週年

このK區地下街側の通路を進み、角で曲がったところ。「臺鐵開業130週年」のディスプレイ広告が観光客の目を楽しませてくれますよん♪ (というわけで、まずこの写真は新竹駅の駅舎デス)

臺鐵開業130週年

キリンさんは宜蘭駅。台北の南東、海岸沿いの街ですね(なぜキリン?)

臺鐵開業130週年

台南の保安駅。個人的にとても興味がそそられる博物館の最寄り駅なので、ここを訪れる楽しみが1つ増えた♪ という感じです(笑)。

臺鐵開業130週年

さて、この「臺鐵開業130週年」のディスプレイ広告がある通路は、最終的に桃園空港MRTとのメイン連絡通路と交わっています。桃園空港MRTから台北駅方向へ行かれる方は、目の前の広い連絡通路ではなく、右側の狭いほうの通路を選ぶと「臺鐵開業130週年」各駅舎のディスプレイ広告が見れますよー。(たぶん、今年いっぱいまでの広告と思われ)

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阿嬤家- 和平與女性人權館(AMA Museum)と遙遠近景(遠き近景)

比べる必要はないのだけれど、観覧したあとの「心証の差」は一体何だろう?
ちと思ったので記録を残すことに。

阿嬤家(台湾の慰安婦博物館)

2017年5月、台北にある阿嬤家(台湾の慰安婦博物館)へ。場所は大稻埕の迪化街にあります。「慰安婦博物館」と書きましたけど、ここは女性の人権問題などをテーマにした博物館なので、展示内容は憎悪や嫌悪を煽るものではなく、内容はいたって普通です。(まぁ、一部の展示に、若干の引っかかり・違和感を覚える記述が私にはありましたが…)
台湾の慰安婦だった女性たちの、その後の人生の力強さを感じましたね。

※この博物館の存在を知らない方は、こちらの「台湾初の慰安婦記念館レポ」を参照したらイメージつかめるかも?

* * * * *


続いて同じ5月のある日、台北の違う場所で観覧した「遙遠近景(遠き近景)」。

遙遠近景

露出度の高い服などを着て檳榔(ビンロウ)を売る女性「檳榔西施」にスポットを当てた写真展なんだけど、私にとってはこっちの方が非常によかったんだよね。観覧後、気持ちがあたたかくなったから。(なお、「西施(シース)」は中国の歴史上の人物/三国志に登場する美女のことで、「檳榔西施」は台湾独特の販売スタイル・文化です)

遙遠近景の寄せ書き

上の写真は「遙遠近景」のもの。展示内容に関係なく、私の心証に大きな差が生じたわけは、たぶん、観覧者による寄せ書きメッセージから受けたイメージが大きいのだろうな。阿嬤家の寄せ書きの方も写真は撮ったけど、こちらは割愛。なぜなら、心穏やかに語れる自信がないから(苦笑)。

平和博物館に寄せられる声にありがちな、「〇〇はなかったかのように振舞うのは許せない!」「〇〇は恥を知れ!」「〇〇は謝罪を!」など、あの独特なフレーズの羅列が、私は非常に気持ち悪いんだよね…。展示は憎悪を煽っていないのに…。それだけが私はダメでした。その差なんだろうなぁ。。。

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高雄・鳳山の中華街観光夜市

高雄MRT鳳山(フォンシャン)駅の2番出口すぐ横に、「中華街観光夜市」という場所がありまして、ご飯を食べるために出かけるなら、(なんとなく)ここはちょうど良さそうかなーと。

高雄・鳳山の中華街観光夜市

「夜市」なのだから昼間じゃなくて夜に行け!という声が聞こえてきそうですが(笑)、私としては「お昼ご飯も食べられる」ところを探していたりするわけです。

中華街観光夜市

というわけで、昼間にここを訪れると、写真の通り、最初の見た目はこんな感じ~なのですが、ちょっと歩いてみますと、「いや、ここは結構いいんじゃないか?」と思うわけです。

中華街観光夜市

写真の右側に「老張愛玉」の文字が見えますが、ここは愛玉子(オーギョーチー)の果実から作られるゼリーを扱う有名な台湾スイーツ店ですね。中華街観光夜市を歩いて見ての第一印象は、「老舗の人気かき氷店などの数十店が連なる夜市」といったところでしょうか。(とか言いながらも、その反対側には小吃の「塩酥雞」もあったり)

「夜市」を名乗るには小規模な中華街観光夜市ですが、昼間からこんな素敵なご飯屋さんもやっていて、「むむ、ここはとても気になる…」と私、なってしまうわけですよ。「魯肉飯・肉燥飯・雞肉飯」という看板文字に、心が躍ってしまうから(笑)。

高雄・鳳山

中華街観光夜市だけでなく、MRT鳳山駅のまわりをちょっと歩くと、ほかにも気になるご飯スポットいくつかありました。今回は仕事で待ち合わせのために鳳山で降りましたけど、個人旅行で高雄を訪れた際の「行きたいところ」の1つに、鳳山をリストアップしてもいいかな~と思いました。

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高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)

有名な観光スポット遅咲きデビューな私、やっと台湾の「忠烈祠」を訪れることができました。(台北ではなく高雄ですが)

高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)

大陸での中華民国建国や抗日戦争、今日までの現代台湾の礎を築いた政府のために命を落とした英霊を祀るために建立されました。なお、ここでいう「今日までの現代台湾の礎を築いた政府」とは、「蒋介石率いる国民党が台湾を統治した中華民国政府」だけを指すものではなく、民主化以降の現代台湾の政府も含みます。

高雄市忠烈祠の展示パネル

上の写真は、高雄市忠烈祠の中にある展示パネル。これは、台湾の国父・孫文が中国大陸で中華民国誕生のきっかけになった辛亥革命の戦死者追悼に訪れた時の写真のようです。

高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)

なお、台湾の忠烈祠は、現代において「烈士/英霊」が変容しています。というのは、2003年に中国大陸から広まったSARS(新型肺炎)の治療で命を落とした民間の医師(民間人烈士)も忠烈祠に祀られているから。「烈士」のイメージが「国家的」であるかだけでなく、近年では「公共的」イメージを含む点がとても興味深い私です。

高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)回廊

展示パネルを一通り眺めつつ、なんか、この全体的に「こじんまり」とした感じが、妙に落ち着くなぁーと。変な「派手さ」がないというか、あまり「権威」とか「威光」を感じさせない静かな造りと雰囲気に、好感と親近感を覚えます。。。

高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)本殿

高雄市忠烈祠の本殿。ここに約33万の烈士の魂を集めた「国民革命烈士之霊位」が祀られています。1つの依代(神位)に烈士を祀る方式は、日本の神社と同じですね。そういえば「東京の靖国神社と同じだよ」と、ここで台湾人に言われましたっけ。(台湾内に19箇所ある忠烈祠にそれぞれ分祀されている、ということかな)

單行道

忠烈祠は中華民国の国防部管轄の警備なので、実際に訪れるまでは、ちょっとドキドキしていた小心者の私ですが、そんな心配は一切無用の落ち着いた場所でした。
ただ、路面に「單行道」の表示があったこと、帰りになって気がついたり…。壽山動物園から忠烈祠に徒歩で向かう途中、道を誤って軍施設の入口前に出てしまった時は、正直私、ビビりますた。。。

高雄市忠烈祠(壽山忠烈祠)

高雄の忠烈祠は海が見える壽山(高台)の上にあるため、高雄市街や港の風景を見渡すことができます。この忠烈祠のそばには、西子湾に涼む夕陽が美しいとされるスポットが近くにあったりするのではありますが、ここで夕焼けの景色を眺めてもいいかなーとも思いましたね。(高雄には夕陽を待ちたいスポットが多くて困りますw)

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帝冠車站「高雄」(高雄願景館)

高雄願景館の展示を見学できたのは2015年11月。この建物には若者だった頃の思い出がいっぱいで、「懐かしい」という言葉でしか言い表せなかったりします。

高雄願景館

特に初見の人にとってはパッと見た感じ、レトロな建物を写した殺風景な写真(汗)にしか見えないんじゃないのかな~?とか、想像するのではありますが、私の脳内では、同時に違う景色も見えてしまうのです。

高雄駅舎

2000年の写真。もっともこの頃は「願景館」ではなく現役の「駅」の建物でした。まだデジタルカメラがなかった時代の写真です。私は初めての台湾が高雄でした。

高雄願景館

高雄願景館の建物の中で見上げた景色。昔も同じようなアングルで、柱や天井、窓を見た記憶ありますね…。

高雄願景館

さて、高雄願景館の展示内容についてですが、主に台湾鐡道の「地下化」の説明と、これからの高雄駅とその沿線のビジョンの割合が多いかな?といった印象でした。もちろん、「帝冠車站遷移中」の写真パネルもあったり、駅だった時代に屋根の下にかけられていた屋外時計などの実物展示もありました。(※展示されている屋外時計は、この記事の写真2枚目、駅舎正面に掛けられている時計のことです)

高雄港駅跡鉄道故事館

鉄道マニアが喜びそうな、昔の車両の「行き先表示板」等の歴史物的な実物展示(?)は、高雄港駅跡にある鉄道故事館の方が豊富で楽しめるかな~?

高雄願景館

話を戻しまして、実はこの高雄願景館、2017年春までの公開予定となっております。
で、その後はこの建物、「高雄願景館」としての役目は終え、新しい高雄駅のエントランスとして再び復活・戻される計画です。(また少しずつ大移動するのかw)

ちなみに、上の高雄願景館の写真は、2007年11月に撮ったもの。運悪く休館日に訪れてしまって、この時に中を見学できなかったんだよね~。(それさえも懐かしい)

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台北MRTで「iPASS」を使う…

おそらく台湾リピーターの方々は、すでに台北MRT発行のEasy Card(悠遊卡)をお持ちだと思いますが、なぜか私は台湾で最初に入手したのは後発の高雄「i PASS(一通卡)」のほうだったりします。Easy Cardあった時代に何度か台北へ足を運んでいるにもかかわらず(苦笑)。

高雄MRTのiPASS

先日、職場で「台北のEasy Cardと高雄のiPASS、どちらを持てばいいの?」と質問されたので、今回は2015年11月の体験談として、ここにもちょっと記しておこうかなと。(上の写真は伝票メインのメモ写真。iPASSメインで撮った旅行中の写真がなくてすみませぬw)

旅行者としての結論的には、「台北MRTを多く使う予定ならEasy Card、高雄MRTを多く使う予定ならiPASS」です。MRT以外の鉄道やバスなどの公共交通機関を利用する分には、Easy CardとiPASSの利用範囲には差がなく、どちらでも不便はないのではなかろーか?

iPASSの利用範囲

上の写真はiPASSの利用範囲を示すものですが、Easy Cardのそれと比べても、外国人旅行者的には差は感じないものだと思うんですよね。コンビニでも使えるし、先に述べた鉄道やバス、あと、渡し船でもEasy CardとiPASSの両方使えるわけだし。

台湾鐡道のカードリーダー

ちなみに、上の写真は台湾鐡道の改札にあるカードリーダー、下はバス車内にあるカードリーダーの写真です。どちらもEasy CardとiPASSの両方が使えましたよ~。

台湾各社バスのカードリーダー

台北のEasy Cardだけをお持ちの方が高雄へ行ったりすると、「台北MRTでは高雄のiPASSが使えるのに、なぜ高雄MRTではEasy Cardが使えないのか…」という声が、たまに聞こえたりします。ですが、私のような高雄のiPASSを先に持った者がiPASSを使って台北MRTを利用すると、正直「う~ん、いくら台北MRTで高雄のiPASSが使えるといっても、これではなぁ…」と思う場面があったりするのです。

台北MRT各駅のiPASS共用カードリーダー

これが台北MRTに設置されているiPASSも使えるカードリーダー。黄色の外付けの機械にiPASSをタッチして使うわけですが、これが各駅の改札出口の端っこに1台だけある状態で、通勤や通学、帰宅ラッシュなどの乗り降り客が多い時間帯には、多くのEasy Card所持者の方々もこのiPASSも使える共用改札を多く通過されるわけなのですよ。

台北MRT各駅のiPASS共用カードリーダー

しかも、このiPASSも使える自動改札の入口と出口、一方通行ではなく両側から通れる自動改札機だったりするわけで。 そうなると、私のような高雄から台北に来ている少数のiPASS利用者は、必ずこの改札を通らなければならないのに、むこうからやって来る圧倒的多数のEasy Card利用者の通過を延々と待たねばならず、その通過が度切れるタイミングを「見計らって」じゃないと、私は改札を通れないという…(大苦笑)。

「うーむ。これではいつまでたってもiPASSの私、改札通過できないなぁ…」と、台北MRTの各駅でそう悟りました。というわけで結局は、台北のEasy Cardと高雄のiPASSの両方を持つことに。(台湾鐡道のように改札のカードリーダ全台を両方OKにしなくても、せめて一方通行にした改札の入口と出口の1台ずつを「iPASSもOK」にしてくれるだけでよいのだけれど…)

先に旅行者としての結論的には「台北MRTを多く使う予定ならEasy Card、高雄MRTを多く使う予定ならiPASS」と言ったわけは、そういうことなのです。 まぁ、私のように(結果的に)2枚持ちしてもよいのではありますが。。。


※このことについては、このブログよりも先にちょっとだけ、ホームページの方にも同じことを書き残してたりしています。

■2015年11月 高雄と台北から日帰り小旅行の台湾8日間(旅程)
http://hamayu-motel.with-web.info/003_report/taiwan2015.html


※参照先URLを出せない情報ではありますが、台北MRTの自動改札機、これまではこの記事にあるような外付けされた専用の黄色いiPASS読み取り機にかざす必要ありましたが、今後はEasy Cardと共通の読み取り機に統合される(両方使えるリーダーになる)とのこと。現在、読み取り機部分を交換改修中。(同時に高雄MRTもEasy Cardが使える読み取り機に交換改修中♪) 次回訪台で、ひょっとしてカード1枚で済ませられるようになってるかも~?[2016/7/2追記]


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魯肉飯(ルーローハン)

台湾では手ごろに食べられる一膳飯の魯肉飯(ルーローハン)。
自宅で作るたびに試行錯誤を重ね(といってもまだ3回だけですが)、ようやくあの「ギトギト感」がなんとか出せるようになりました。でも、見た目も味も“正統な魯肉飯”にはほど遠く、まだまだ研究と修行が足りない私です。

魯肉飯(ルーローハン)

魯肉飯とは、簡単に言うと「そぼろご飯」。豚肉の細切れを醤油で煮込んでご飯にぶっかけた料理です。白いご飯に染み込んだタレと、トロトロの肉を一緒に口の中にほおばれば、庶民の幸せ(?)的な感動が体中に駆け巡るおいしさです。

魯肉飯の隣は肉だんご(肉[火庚]/肉羹/ロウガン)のスープ。肉はたぶん牛かな?パクチーが入っていたけど、香りは弱め。周りの客が当たり前のように魯肉飯と一緒に注文していたので、同じように真似してみました(笑)。

台湾・基隆の尊濟宮

写真は2011年2月に訪れた台湾北部の港町・基隆の「廟口小吃」で撮影。
場所は尊濟宮そばの「天一香肉[火庚]順」という、実はものすごく有名なお店だったということは、帰国した後に知ったのでありました。
私の旅の同行者の嗅覚(?)は、素晴らしい!の一言ですな(笑)。

台湾・基隆の廟口小吃にて

魯肉飯を食べた後、あたりをぶらぶら散策してみましたが、お腹いっぱいなのに、「あれも食べてみたかったなぁ」と思ってしまう屋台がいくつか出現。つるつるが特徴のちゃんぽん麺(らしきもの)の屋台が、私は一番、心を奪われましたねぇ。(←でも満腹で食えない) ご飯を食べるだけでも行きたいぞ>台湾

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五色鳥(ゴシキドリ)

のんびり街を歩いていたら、足元にポトッと木の実が落ちてきました。
ふと、空の方を見上げてみると、そこには見慣れぬ美しい鳥が。

台湾の五色鳥

キツツキの仲間の五色鳥(ゴシキドリ)です。
この五色鳥は台湾固有種。緑を基調に赤、青、黄、黒の五色の羽根を持っています。
(世界では多くの種類の五色鳥がいますけど、台湾のヤツが一番キレイかも?)
台湾では比較的簡単に見られる野鳥らしく、結構フツーに街の公園でも見かけることができるとか。ヒヨドリとかモズと同じくらいの大きさで体長は約20cm。体型はちょっと“ずんぐりむっくり”していて、なかなか愛嬌がある鳥でした。

2011年2月の台湾・高雄にて。
また見られるといいな>五色鳥

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墾丁(ケンティン)の海

気が付けば、ブログを3ヵ月近くも更新していませんでした。

オーバーヒートを起こした車もすっかり直り、今月中旬まではずっと福島へ。
震災以降は、元の生活に戻すことだけで精一杯で、余裕が全然なかったなぁ。。。

この3ヵ月間は本当にいろいろな出来事がありました。
それは単に「忙しい」からいろいろあった、ということではなく、判断を求められる機会も多かったから。自問自答を強制される時間が多く、合理的な思考と感情的な思考の間で悩み、人生で2回め(?)のノイローゼ状態に陥るかと思いました。人との出会い(再会)と別れも多かったですね(笑)。←浮いた話は全然ないけど

墾丁(ケンティン)の海

上の写真は震災の約1ヵ月前、台湾島の最南端を目指して歩いた墾丁(ケンティン)の海。ものすごーく懐かしく、遠い日のことのように感じます。

落ち着いたら、旅に出たいなぁ。。。

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台南乗り換え沙崙線(Shalun Line)

台湾新幹線(高速鐡道)の台南駅から乗り換えた沙崙(さろん)線。
2011年1月2日に開業してから約1ヵ月半後の2月に利用しました。

台南沙崙線

沙崙駅は新幹線の台南駅に隣接。台湾鐡道の台南駅へ電車で約20分ほどで結ばれるようになっておりました……というのは、台湾に到着した後でわかったこと。先発隊の友人から届いた携帯メールで知ったのでありました~。
(というわけで、これから台南へ出かける方、もう無料シャトルバスはありませぬ)

ところで、写真を撮っていた時には気が付かなかったのだけど、後になってわかったことがもう1つ。それは台湾鐡道の切符の印字が「西暦」になっていたこと。

沙崙線の切符

10年前の印字は台湾暦(民国暦)を使っていた台湾鐡道の切符。西暦に気が付いたときには「おおっ!?」と小さな驚きがありましたけど、その後、ちょっと寂しさも感じたり。。。
こんな気分になってしまうのは私だけでしょうか?

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