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2025年5月に作成された記事

スマホ2回線持ちで通信の災害対策

災害による通信障害

昨年(2024年1月)の能登半島地震をきっかけに、スマホ2回線保有の導入検討を始めました。日常的にはあまり必要ではない方も多いとは思いますが、一度通信障害が発生してしまうといつ回復するかわかりません。こと災害となればなおさらで。

情報伝達の手段が断たれてしまうことは不安が大きく、回線が使えなくなると当然のことながら緊急時の連絡や通報もできません。

そういえば、東日本大震災(2011年3月)の時は、今のようにスマホは普及しておらず、地震で電気は止まってしまって情報遮断。車のカーナビ(ワンセグ)でTV放送の音声を聞いて、外の世界で何が起こって、今こうなった・どうなっているのか、あとから知ったよなぁ…と。(津波も東京電力の原子力発電所の事故/水素爆発もあとから知り…)

災害による通信障害

というわけで、今年の5月になって、ようやくスマホで2回線を持つことに。
回線はau網とdocomo網の音声通話SIM(物理)です。私は能登半島地震の以前から、スマホはSIMフリーのデュアルSIM端末は使っていました。

これまで、国内ではメインの電話番号SIMカードを二つ折り携帯電話(ガラケー/Android/音声通話のみ)に。サブのSIMカードはデータ通信専用のものでSIMフリーのデュアルSIM端末のスマホに挿入して普段は使用。(ガラケーは電話、スマホは電話が使えない情報端末として使用)

海外ではメインの電話番号SIMを入れた二つ折り携帯電話をそのまま(受信専用電話として)持ち出し、サブのSIMカード入りスマホに現地で購入したSIMカードを追加してデュアルSIMで運用。(現地では現地のSIMカードで電話とデータ通信を行う)

スマホは現地でSIM購入して使う
※このWeblogだと、以下の記事でしか海外SIMのこと書いてないけど、まぁ、私のスマホ使いの背景情報の参照先として一応ご紹介しておきます(笑)。
■香港のツーリストSIMカード(2014/05/02記事)

これからは、メインとサブのSIMカードをともに「ネットも使える一般的な音声通話SIMカード」に変更。今のところは1台のスマホにau網とdocomo網の2枚のSIMカードを入れて常にデュアルSIMで使うことは考えていません。(まぁ、そういう使い方もできるけれど…で、今のところはいいかなと)

au網のSIMカード(電話番号)とdocomo網のSIMカード(電話番号)を持つことにしたのは、通信障害時のリスクヘッジが目的です。これを機に、契約は大手キャリアからMVNOだけに変えました。

ガラケーからスマホへ移行

しかし、まぁ、私が保有しているスマホ、全部SIMフリー端末ではあるけれど、docomo網のSIMカードなら保有スマホどれに挿しても通信OKで問題なく使えますが、(通信会社の動作確認端末の情報を見た限り)au網のSIMカードだと対応端末が限られてしまうことは、ちと誤算でありました。次回からSIMフリー端末を新しく購入する際は、このあたりも気にしないとなー。
(写真のガラケー、SIMカード入れ替えて使えるならまだ使うつもりですw

※au網のSIMカードについても、私が保有するSIMフリーのスマホ端末で、すべて通信OKの動作確認できました。通信会社にその端末がなくて、ただ単に動作確認できなかっただけかも? まぁ、通信会社の動作確認端末の情報は参考程度に。なお、使えたら~の写真のガラケーはダメでした。もうこのガラケーは廃棄かなー。[2025/5/10追記]

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